波縫いしかできない母親が愛娘にエルサのドレスを手作りする②(マント編) | 沖縄フェイクスイーツ&フード kam*e

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コツコツ手作りとドタバタ子育てなマイライフ


前回の手袋から、早二週間。

保育園から、ハロウィンは30日だとお知らせされていて

「まだ時間あるな♪よーし、もうちょっとアイテム増やしてやっか(^ε^)♪」

とか余裕ぶっこいてたら…

「え?月曜(27日)も仮装して行くんじゃないの?(・ω・)」

と、金曜にYUKIさんからまさかの驚愕情報(゜Д゜;)!!

というわけで、子供時代は、夏休みの宿題を31日どころか新学期明けてもやってた母ちゃんは、たった三日の誤差に大慌てw
金曜に午前中いっぱいYUKIさん家にお邪魔して、猛ダッシュでドレスを完成させました(iДi)

というか、途中行き詰まってしまって、イメージから順調に離れていく現実に、モチベーション落ちちゃったんですよね(T_T)
でも、なんとか軌道修正しながら、とりあえず仕上がりました(;^ω^A

そんな

血と汗と涙と根性と無駄金wと削りまくられた睡眠時間

の賜物(悲惨すぎてそんなドレスぶっちゃけ着たくないw)となった、今回のハロウィン衣装ww

まずは、最も手のかかったマントからご紹介いぃ~ヽ(i∀i)ノ


何処に手がかかったかって、とにかく初っぱなから大苦戦orz
雪の結晶のモチーフを描くところから始めました\(^o^)/ww

始めは「本家エルサの結晶なんて、世界のディズニーのCGスキルを駆使して作られてるんだから、そもそも無理よね~♪まぁ、雪であって結晶でありゃ文句言わんでしょ♪」と軽いノリでいたら…

「ママ!エルサの雪かいてるの!?じゃあアミね、アミね……コレ!コレかいてほしい~!」

と、DVDをつけて、オープニングタイトルとエルサの衣装チェンジシーンで鼻息荒く画面を指差す四歳児。

オマエその一言でワタシの仕事が二つも三つも増えるってわかって言ってんのかコルァ( ̄皿 ̄ 凸)という心の声を

ま、まぁ…あの独特なフォルムの結晶モチーフは、アナ雪の世界観には必須ですよね……orz

と何とか納得させて、褌を絞め直して(笑)パソコンで下絵から描いていくことに。



といっても、そもそもマトモなグラフィックソフトがない、ごくごく一般的なスペックの我が家のパソコン。
本家のあの美しいフォルムには遠く及ばずとも、一目でエルサの雪とわかるくらいを目指してスタート。

すっかり愛用してしまっている(笑)無料ソフトの乏しい機能を何とかフル活用して、コツコツ3日間。
なんとか、5種類のモチーフをそれぞれ3サイズずつプリントアウトしました(この時点で生気を大分消耗してしまい、この後しばし中断w)




それをそれぞれ分割してクリアファイルに挟み、生地の下に敷いて配置を決めたら、手袋と同じ要領でペーストをアイシング(笑)していきます。




乾くと、グリッターの存在感がガツンと効いてきます♪




ぺりぺりと下絵を剥がすと(ここ快感(´д`*)笑)
エッジの効いたエルサの雪の出来上がり~\(^o^)/




結晶を一通り描き終えたら、雪を降らせるように小さなドットを散らしました。

丸三日を要して、なんとかここまでorz
ここから更に、手間のかかる根気作業が待ち受けています(;^ω^A



わざわざこのために取り寄せた、総数1200粒のラインストーンを、一粒ずつコツコツ接着(iДi)
数が数なのでスワロには手が届きませんでしたが、楽天でレビューの良かったガラスストーンにしたら、結構綺麗なのが届きました。
一粒で見るとやっぱりスワロには及ばないけど、四歳児の保育園のハロウィンレベルには十分すぎるんじゃなかろうか(;´▽`A``

ボンドをアイシングと同じコルネに入れて、ピタピタつけてラインストーンを乗せて…

これを延々と繰り返して夜なべすること二日…




全部貼り終えましたーー\(T□T)/




うーん…写真で、このキラキラ感が全く伝わらない悲しさ(iДi)
実際は、濃いめの青のドレスの上に羽織るので、石も結晶ももっとハッキリするはずなんですけど…




なびくマントのドレープに合わせて光る、渾身の雪の結晶!




30日までに、裾の方だけもう少し石増やそうかな。


というわけで。
またも無駄に長いご報告となりましたがw次回はいよいよ完成報告です!\(^o^)/
もう少しだけお付き合いくださいませw