元お外の子の 香織とさくら
野良猫さんを保護する。。。
おうちにあげて、ごはんをあげて
すばらしいことです
優しい心。。。すてきです。。。
保護団体さんには
一日数十件も依頼が来ます
「うちの近所の野良猫
うるさいし、汚い どうにかして」
もあれば
「怪我をしてる子がいる
助けてあげて」
「近所で大規模地域開発が始まって
地域猫の行き場がなくなってる
保護して下さい」 等々
それはそれは
たくさんの保護依頼が来ます
その案件をひとつひとつ
読むだけでも大変ですが
(ボランティアさんだから
仕事も家庭もあるのですよ)
それをすべて助けていたら
シェルターは一日でパンクします
毎日10匹シェルターに入れたとしても
月300匹です
こうして
保護団体の多頭飼育崩壊が起こります
崩壊したら元も子もなくなります
今いる子たちも路頭に迷うことになる。。
では 保護団体さんは
どうしているのか
線引きです
この子は保護
この子は去勢避妊をして
元の場所に戻す(TNRといいます)
心病みます
その選別に。。。

宗玄「ぼく ラッキーでした。。。」
でもね、
現場にいる野良猫ちゃんの場合は
元の場所に戻しても
生き延びる可能性がある
「どうか 生きていてね」
と、祈れます
それが、保健所の子だったら・・・
選ばれなかった子に待っているのは
確実な死です。。。。

「おいらたちも運よかったな」勇太&健太
これからも生きられるか
死ぬことになるのか
保護団体のボランティアさんは
保健所の職員さんは
その選別をしなければならないのです
全頭保護できればいいのですが
それは難しい。。。。
だからだから・・・
犬猫さんたちの幸せのためにも
ボランティアさんたちの心の健康のためにも
犬猫を捨てたり
ペットショップから購入したり
決してしないで下さい
(生体販売については
こちらの日記のコメント欄に
書き込んでありますので
是非ご覧ください
https://smcb.jp/diaries/8653314)
犬猫と暮らしたければ
まずは保護犬 保護猫さんから
よろしくお願いいたします
死ななければならない子が
どれほど悲しいか 辛いか
そして、
命の選別をすることがどれほど苦しく辛いことか・・
是非考えてみて下さいね
NPO法人 ねこけん のブログです
たくさんの猫ちゃんが待っています
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