ビジネスにおいて、
相手や世の中のニーズを知るというとき
その大前提として、自分がどう映っているかということを知っておくといいです。
自分が相手にどう映っていて、
なぜあなたから買いたいのかという
入り口を知ることがすごく大事なんです。
これを知ると
自分が何を伝えれば響くのか、
あと誰に響くのかということがわかる。
自分という存在を見たときに、
どんな人が、私に対して商品サービスを提供してもらいたいんだろう
私のどういうところに響いてるんだろうと
知ることは自分の強みになるんです。
自分を知る相手を知るということで
買ってくれる人のニーズを知るということ。
何に響いてくださっているのか、
どんな方に響いてくださっているのか
その方々に自分が受けているとしたら、
自分のどの部分がイエスなのか
何ができているからなのか
自分自身の需要を知るということが大事です。
相手のニーズを知る前に
自分の需要を知ったほうがいいんです。
自分の需要がわかると、
商品サービスが変わったとしてもうまくいきやすい。
自分が発信、提案していく必要があるんです。
自分がなぜその仕事をやってるのか
ポリシーとして、プライドとして
これをご提供しているのかということ。
その話の中で、
自分のきっかけや経験体験を話していくと、
どういう年齢や性別や欲求を満たしているのかがわかっていくと思うんです。


