『仕事自体に不満はないけど、
会社にひどいことを言ったりするお局さんがいます。
この人が辞めなかったら
私が辞めると申し出たところです。
自分に集中とわかってはいますが、
この人がいなくなったらいいと他人軸になってしまいます。
どうしたら前に進めて、副業もやり始められますか?』
相手がどうなったらいい、と思ってしまっていて
でも他人と環境は変えられないから、
苦しいんだと思うんです。
仮にですが、その人がいなくなったらどんな未来が来るんだろうか、を書いてみてほしいんです。
いまの仕事に不満はないけど、もうちょっとこういうことがあったらいいなと思うようなことを考えてみるのが一つだと思います。
例えば、副業をやり始めることが本当の願いだとしたとき
それをやれない理由として、このお局さんが登場してきている可能性があるかもしれない。
じゃあこれがなくなったとき
自分の理想の状態が来たときにすんなりと始められるのか、
それともそうじゃないのかと思ったときに、
お局さんが邪魔しているように見えるんだけど、
本当の願いを叶えるために出てきてる場合だったり、気を散らされてる可能性があります。
真の願いを隠してる場合がある。
自信がないとか、一歩踏み出せない理由があるとか。
その理由がわかったらやりはじめないといけなくなる
逆にわからない方がやらなくて済むみたいな
そう考えたら、このお局さんがいなくなった時に本当に自分が向き合わないといけないことが
わかってくるんじゃないかなと思います。
自分の本当の願いの後ろをカモフラージュしている。
自分が役割として作ってしまってるってことなんです。


