意見が食い違うというときに思いがちなことがあります。
その意見に対して齟齬があるんだけど、
ともすれば人格を否定されたように感じてしまうことがあるんです。
それとこれとを切り離して考えたほうがいい。
相手は自分を知るための鏡にしか過ぎない、
ということに気づいてもらいたいんです。
嫌な気分になる時は、自分が幸せになるためのネタがあるんです。
意見が食い違っても認められるようになると、
その副産物として、ものすごく生きやすくなる。
ちょっと違う視点から見ることができると楽になるんです。
争わなくなるし、苦手な方が少なくなったりします。
例えば、人に対してなぜこんなことを言うんだろうと思ってもいいけど、それで終わるとちょっともったいない。
きつい言い方をしている人に嫌だなと思ったら一度それを自分側に持ってくるんです。
自分がなんのこだわりがあって、どんなポリシーと信念があって、何がしたいのか、
それがわかってきます。
何かを嫌だと思ったり、違うと強く思うことは自分側に絶対タネがある。
だからこそ、相手からされたことに対して炎上するんです。
水瓶座は個の時代
自分というものをしっかり確立して、
俯瞰してものが見れて調和がとれ、共存共栄ができたら、意見が食い違っても戦わなくなるんです。


