私がみなさんにお伝えしていった中で
マイナスを口にしないほうがいいと言ったことがありました。
そのことで聞かれたのですが…
自己紹介の中に、マイナスなことがあったけどそれがプラスになったということを織り込んでも構いませんかというご質問がありました。
マイナスを言うときは明るく短くハッピーエンド、この3つです。
暗く喋ってしまうと、その印象が残りやすくなってしまう。
最初に印象づけたいことをお話するのがいいと思います。
なぜかというと、人の集中力は18秒しか持たないから。自分がいちばん言いたいことを最初に言ったほうがいいんです。
例えばビフォーアフターのときにこんな大変なことがあって、こうなりましたと言ったら、大変なことのほうが残ってしまう。
私はこうなりました、昔はこうだったんだけどね、という感じで逆に伝えたらいいと思います。
でもあのとき頑張っていた私がいたから今の自分がいる、今がすごく幸せ、というように。
いま大変な最中にあるという場合は
ゴールの途中ということがあると思うんです。
今こうだけど、これを目指しています。
だからやる気がすごくある、というようにそちら側に持っていってもいいと思います。
私たちはみんな過程にいて
今が全てじゃないから。
私はうまく行く途中にある。
でも今これを目指してやっているからすごく元気をもらってるしハッピー、
だからそこを打開していく、と決意を表したり。
ビフォーアフターのようにして使ったり、何かを目指しています、というふうに言われたりするのはすごくいいんじゃないかなと思います。


