積雪が多かった今年、所が思いの外融雪が早かったのか市内河川は既に雪代終了でヤマメ域の本流の水量は例年のベストシーズンと同じで一月程進んで居る印象。
今期はヤマメ狙いのホームリバーを再び犀川、内川に戻した上、苦手のサクラマス狙いも交えて資源涵養を図るイメージ。
昨年はヤマメのキープし過ぎを自覚したのでリリースに徹するか、生け捕りにして生息域を考慮しつつ上流で再放流の方針。
日曜日はヤマメを釣りたい心を封印しつつ、夜明け前から犀川本流にてサクラマス狙い。

掴み所が判らず要領を得ぬので、渓流釣りのセオリーを踏襲。
手前の開きから落ち込みへ、日中は泡の切れ目のヤマメの付き場を通すイメージ、但しコレが正解なのかは全く未知数。

半月前の前回よりも人出は三割減の印象、一区間に釣り人一人、場合によっては釣り人無し。
どうやら減水は悪条件の可能性高し、、、

とりあえず遡上の出会い頭捕捉が要点とすれば頻繁にポイントを変えぬ方が理に叶うのでは!?との仮説を立てアユ釣りで通い詰めている手慣れた地点に絞り狙って見る事とし。
ただ現場で観察していると略100%の人が移動しながら狙うパターンで何処に居るか一見しても判ら無いのでその方が釣れる確率が高いのかも知れぬと感じ、、、

以前取り逃がした実績ポイント

新幹線、IR、貨物列車の通過音を幾つも見送り、、、
今回は数百投し四回程根掛かりした物のルアーのロスト無し、根掛かり危険地帯を幾つか憶え込め。

案の定釣果無し、十時半にギブアップ。

家事を済ませ、夕方四時より先日偵察済みのホームフィールドにて稚鮎狙い。
魚影を見ながら稚鮎サビキを落とし込めば直ぐに針掛かり、追い喰いを待つのがコツ。

余り欲張らず三匹程掛った時点で取り込み

令和八年地物鮎初物は何と弥生三月、しかも海での釣果!!

風吹き募るも其の儘居座り二五式リグに切り替え根魚狙い。
さすが午前中の夜明け前から十時迄サクラマス狙いと午後四時から六時前まで稚鮎狙い、それに引き続きの根魚狙いだったので八時にギブアップ、我ながら狂気の沙汰と呆れ、、、

本日の「海の幸」

稚鮎料理は「から揚げ」若しくは「天ぷら」が一般的な所、今回は一踏ん張りして素干しに加工。
ただでさえ休肝日設定に四苦八苦の日常に在って吞む理由が一つ増え苦慮。