少し前になりますが、1月17日はカイの血液検査の日。
本当は10日だったのですが、
私の体調不良で1週間延ばしてもらいました。
(要は・・朝きっちり起きられなくて病院予約時間に間に合わなくなったという感じ( ̄▽ ̄;)
 
毎日カイが飲んでいる鉄剤はもうない。
次の日、薬だけ貰いにいき、鉄剤無しは免れました。
 
こういうの出来るのも
カイの状態が良いからで
不安があれば這ってでも病院へ行きますもんね・・・
病院まで片道30分。ちょっと距離があります。
以前は近所のかかりつけ動物病院へ行っていたのですが
1回目のヘルニア手術からの免疫介在性溶血性貧血になってからは、今の病院でお世話になっています。
元通っていた獣医さんにも
「そのままなりた犬猫病院で診てもらった方がいいよ」と言うてもらったのもあります。
 
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診察の順番がくるまで、車内待機。
病院は重篤なワンちゃんにゃこさんが多いので
すぐにワンギャンするカイは車内。
順番がくるとポケベルみたいなんを鳴らしてくれます。
 
診察室まで、他の患者さんの前を通るのですが
カイくん、、何を思ってか
毎回、座ってる皆さんの顔を見ながら尻尾フリながら
若干跳ねながら
診察室まで歩きます(笑
 
「元気、元気!いってらっしゃい♪」と声をかけてくれる方もいらっしゃいます。
ドアを開けて待ってくれてる看護師さんにも
「カイちゃん、いつも楽しそうねー」と迎えられます。
 
入院は嫌だけど、遊びに通院は好きという( ̄▽ ̄;)
 
血液検査の結果は良好です。
HCTは56%。
赤血球容積がちょっと小さいのは変わらずですが
その分、量が通常よりちょっと多いので
HCTも上がっているのだけど
他の数値に異常がないので大丈夫というのが、
ここ数カ月のカイの状態です。

 

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実は、、、
カイの母犬である「ちなちゃん」が
去年、虹の橋へわたりました。
12歳でした。
膵臓がんでした。
苦しむ様子なく(見せなかっただけかもだけど)
飼い主であるお里のママさん家族に見守られながら
眠るように旅立っていったそうです。
父犬の「マイロくん」は病気もなく元気にしています。
 
その話を担当医にしたら
やはり人間同様、すい臓がんは見つけにくいそうです。
いつもやってるエコー検査。
今日は時間が長いなぁ?
と見ていたら
担当医の水田先生は
いつもの腫瘍の他に
カイの膵臓も念入りにエコーしてくれてました。
 
エコー検査の結果も
いまのところ、腫瘍の大きさも変化なく
膵臓も異常はなかったです。
 
 
 

 

 

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わんこちゃんいつも元気玉をありがとうございます!
わんこちゃん暴れすぎてママに叱られないようにします!