25日にカイの月1血液検査に行ってきました。
結果から言うと
HCTは下がってました。
支えてくださっている皆さんへ
良い報告がしたかったのですが。
前回HCT42%
今回HCT38%
元気も食欲も動きも
なんら変わらずだっただけに
期待していたのですが
甘くはなかったです。
だるそうな様子もなくて
寝て食べて遊んで
こうやってヘソ天で寝てるのをみると
検査結果を聞いても
ピンとこないのだけど
現実は少々厳しいものでした。
まだはっきりと
病名はわかっておらず
さぐりを入れている段階なのですが
この段階で
予想される病名をあげるのは
担当医いわく
「嫌いなんだけど」、というところを
無理矢理聞き出しました。
・慢性消化管出血
か
・骨髄異形成症候群
だろう、という話でした。
嘔吐や下痢など一切なく
体重はむしろ増えていて
(いらんとこは増える・・( ̄ー ̄;
(私がおやつ与えすぎ
便の色も黒いか?といわれたら
黒い・・と思った事もない、と。
エコーをしてみたところ
脾臓に影がありました。
腫瘍だろう、ということです。
ただ、脾臓は腫瘍が良く出来る場所らしく
(悪性もあるけど、良性も多いらしい)
腸や胃は、問題はまったく無いそうです。
次回の診察は3週間後
少し短くなり
その間、鉄剤を飲むことになりました。
これで多少なりと貧血が改善されるのかどうか
されなければ
原因である病名が絞られてくると思います。
先生の話しぶりから推測すると
骨髄異形成症候群(MDS)が
濃厚なのかなぁ・・・とも感じましたが
HCT38%といえば
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)になり
治療しはじめ4か月後くらいの数値。
2016年9月・10月頃以来です。
ショックなのですが
肝心のカイが元気(に見える)ので
狐につままれてる感じというか。
IMHAとは違い
ゆっくりと貧血になっていくので
本当に見た目ではわからないそうです。
体が貧血に慣れてしまう。
HCT20%くらいでも
あまり様子は変わらないかもしれないといわれ
驚愕しました。
IMHAになったとき
病院に駆け込んだ時の数値が
HCT25%
同じ低値でも
こんなに急激と緩慢で違うのか、、と
MDSだった場合は
IMHAの時とは種類の違う
免疫抑制剤の投薬になるそうです。
まだしっかりと調べてはいませんが
治らない病気なのだろう、というのは
想像がつきます。
断薬して8月がきたら
1年を迎えるはずだったけど
まさか
違う病気で
椎間板ヘルニアも2度なり
IMHAにもなり
さらに、、と考えると
なぜ神様はカイに
何度も試練を与えるんだろう・・と
思ってしまいます。
動画は日曜日の物。
パピンコの時、
自分がおもちゃをくわえ
それを息子くんに引っ張ってもらう遊びが大好きで
よくやってもらってたのですが
久々のオモチャ
(未だ壊されてませんよ!笑
(なぜならば30分ほどで隠しているから( ̄▽ ̄)
息子くんがおもちゃをもって
「ぶーん」というと
全身の力を抜いて
引っ張られる 笑
ちんこもスリスリになるこの遊び
大人になっても
覚えていたようで
久々やってもらってる動画です。
こんな風に
遊ぶ元気も普通にあるだけに
突き付けられてる
何かしらの病気が
本当に信じられなくて
検査の紙を見ては
現実なんだ・・と思い
本当は直ぐに
検査結果の事が書きたかったのですが
なかなか私の頭の中が整理できなくて
今日になりました。
応援してくださっている皆さんには
またご心配をかけてしまうなぁ・・・と思いつつも
こうやって書いてます。
記録として闘病記録を残している部分が大きいので
ご了承ください。
次回までに体調に激変が無ければ
6月15日が病院日になり
そこで、多少病名が絞られるのでは、と思っています。
いつもカイに応援や元気玉をありがとうございます。
