今日は血液検査と膵炎チェックの日。
うんPも固形が続いていたし
オシッコも濃くなく
歯茎、舌の色もピンクだったので
 
大丈夫だろう、と。
 
機械での検査の方は
始めて真っ黒文字!
毎回、どこかしこ青文字(基準値より低い)だったり
赤文字(基準値より高い)だったが
 
担当医
「みてください!真っ黒です爆  笑安心しました」
 
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TBIL値も正常。
犬CRPも基準値に戻り。
前回、37%だったヘマトリック値も45%。
 
あぁ~・・・・良かった。
 
椎間板ヘルニアの方のチェックは
以前より反発がある、と担当医。
寝起き、真っすぐ歩けず
左に欽ちゃん走りします、と言いながら
あ、真っすぐじゃなくて横というか斜めに向かって歩いてます。
を付け加えた。
 
若い担当医の戸田先生は
きっと欽ちゃん走り・・・わからんだろうと
咄嗟に思ったわけで( ̄ー ̄;
(なら、言うなよ、ですが)
 
今回の椎間板が飛び出て
神経損傷があった部分が
真上から見ると
左側。
どうしても後ろ左足の方が
後ろ右足より力が弱いので
それで左に逸れちゃう、という感じ。
ゆっくりなら
真っすぐ歩けるんやけど
 
わんこちゃん 小学6年間、通知表に落ち着きがないと書かれました
(小学校、行ってないけど)
 
というくらい
落ち着きがない性格のカイ。
 
担当医には
 
「カイちゃんは本当に天真爛漫な子」
「普通、これだけ入院や治療していると
性格が変わってしまう子もいるけど
カイちゃんは全く変わらないネ
注射ばっかりする私の事も怖がらないし」
 
むしろ、カイは先生のこと、ラブですわんこちゃん
 
もう7歳なので
そろそろどっしりと落ち着くんやないの?と
思っていたが
全くその気配なし。
 
このアンバランスな歩きなのに
イノシシ暴走をしようとするんですよ( ̄ー ̄;
 
わんこちゃん ダッシュだ!
 
 

 

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今日は午後からの診察へ
雨も降っていたので
院内で歩かせないし
何より、他のワンコちゃん達に
ちょっかいかけるので
車内待機中の写真。
 
顔、写ってないです・・・

 

 

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自宅に戻り、速攻夜ご飯を食べ
2階の部屋へ。
毛布を引っ張り出して
寝る準備中のカイ。
インスタの画像フィルタで
おされにしてみた。
(部屋が汚れているのを隠している)

 

 
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あろうことか
ご主人様の掌を
枕代わりにする。
 
動けません・・・・・
 
血管が浮き出ているのは
スルーして( ̄ー ̄;
私の腕は
看護師さんがとても喜ぶ
採血しやすい腕。
点滴しやすい腕。
 
明日から膵炎のお薬は無いので
様子をみて
うんPがまた柔らかくなってきたら病院だが
何事もなければ
通常通院に切り替わることになった。
 
担当医から
「カイちゃんの場合、再発の時はガツンと下がるので
直ぐにきてください」と言われている。
 
前回の発症は
手術して3週間後にグレード1のヘルニアに再度なって
その2週間後、IMHAを発症。
要因は色々絡み合っているだろうし
特定は難しいだろうけども。
年内要注意で見守っていこうと思う。
 
カイは回復力があると言われる。
回復力というのは
免疫力にも通ずる。
免疫力が強すぎて
暴走しちゃうんだろか?
ん・・そうじゃないなぁ。
よくわからんけど。
 
私に出来る事は
カイの状態を事細かに
担当医に伝える事、それだけだ。
人間の医者もそうだが
患者からの情報が多ければ多いほど
病気をさぐることが出来る。
(と・・夫くんのとき、お世話になった先生が言うてはった)
 
一番身近でカイを見ているのは
私なので
言葉が話せないカイの代わりに
少しでも多く、状態変化を記録する。
(書かないと直ぐ・・忘れちゃうんですよね・・最近( ̄ー ̄;
 
わんこちゃん いつも元気玉ありがとうございます
わんこちゃん チクン、平気だよ。耳掃除と肛門絞りは逃げたかった。
 
おかげさまで、順調に回復してくれています。
危惧される免疫介在性溶血性貧血の再発の兆候も
今のところ見られずで
いつもの日常が戻ってきています。
 
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