こんにちは!
ライターの浜崎輝です。
家庭菜園ビギナーさん向けに、市民農園を借りるときのポイントをお伝えしています。
1つ目のポイントは>>こちら。
2つ目のポイントは、水道がある、ということ。
あったり前じゃん!という声が聞こえてきそうですが、
農家さんの畑や、自治体の農園など、給水設備のないケースもあるのです。
私がはじめて借りた畑は、棚田が広がる山の斜面の土地。
自然豊かな素晴らしい場所でしたが、畑の近くに水道がない。
少し離れたわき水から水を引いて、畑に流していました。
サバイバルチックで楽しいのですが、毎回となると大変です。
電気がなく高低差を利用していたので、ホースの位置を工夫しないと水が流れてこなかったり。
他の畑でも、離れたところにある雨水タンクや小川から水をくんで運ぶ、という作業が必要なところもあります。
これもなかなかの重労働。
野菜づくりでは、野菜への水やりの他に、収穫した野菜や泥だらけになった長靴を洗うなど、水は不可欠。
特にビギナーさんは、給水設備がととのっている農園を借りる事をおすすめします。
