こんにちは! 家庭菜園ビギナー&旅するライターの浜崎輝です。
コンパニオンプランツ
って知ってますか?
一緒に植えると、病気や虫の害が減って、よく育つ野菜のことをさします。
例えば、
・アブラナ科×キク科
・ナス科×ネギ科
の組み合わせなどがよく知られています。
これは、野菜が出す成分が虫を寄せ付けなかったり、
野菜の根に棲むある種の菌が、抗生物質を出して、
病原菌の活動をおさえたりするためです。
ただ、科学的に証明されている効果は、限定されているようです。
わが畑で実践しているのは、
ブロッコリー(アブラナ科)×レタス(キク科)
の組み合わせ(実はたまたま、隣り合わせになっていた)。
その効果はいかに?
ブロッコリーの葉っぱが巨大に広がり、その陰で、
レタスがちんまりと、今にもしおれそうに育っている、という状況です(涙)。
ブロッコリーの葉は巨大に広がります。この下にレタスが
ブロッコリーはと言えば、アオムシがついてはいますが、それほど多くはない様子。
もしかしたら、レタスのコンパニオンプランツ効果かもしれません。
引き続き、効果を観察していこうと思います。
コンパニオンプランツを実践しようと思っているみなさん、
ブロッコリーの隣に植える野菜のポジショニングには、きをつけましょう!
間隔に余裕を持って植えるべし。

