ワンコ様のヒゲ。
うちのワンコ様の場合は、そのまま。
よそでは、カットするらしい。
やつらは、そのままが良さそう。
だから、ヒゲは、そのまま。
うちのワンコ様の場合はカットするのは、足の裏の毛ぐらいかな?
特に、カットする事無い犬種らしいし、ドックショーにだして、チャンピオンとかの争いにだす事無いし。
いつも、側にいてくれればいいワンコ様だから、ヒゲは、そのままが良さそう。
きっとやつらなりに、ヒゲを使う事もあるかもしれないしね。
今日は、これからフルートトラベルソの練習。
発表会の時に吹いた、フリードリヒ大王のハ短調の曲をしばらくの間練習用にします。
声楽の要素、多感様式のコンチェルトの要素、ロココ以前の対位法の要素を含んでいて、面白いから。
3部形式の宮廷ソナタだが、緩やかな楽章、そして、早い楽章が二つ続くというかなり旧いタイプのソナタ形式。
ハ短調は、フルートトラベルソにとって、あまり得意な調ではなく、派生音を出すために、穴をとばした指使いをする。
それが、とても不安定で暗いこもった音しか出ないと、世間では通っている。
しかし、そんな事はない、楽器の性能でかなりカバーされることを、この前確認した。
私の、象牙のフルートトラベルソは、歌口が、直径8ミリ程だが、息の当たる所が、良いと、かなりの音量いや、遠くまで音が通る楽器らしい。
音色も、木で出来たフルートトラベルソとは、違うということなのです。
実は、耳元でうるさかった、ヴィオラダガンバの音が、後ろではあまりはっきりせず、フルートトラベルソと、チェンバロの音が聞こえてた、とのこと。
半径3メートルの聴衆が、聴ければ良いと言ってたのに、とても腹立たしい結果です。
もっと、頑張らずに吹けば良かったです。
後ろにまで聴かせて、勿体ない事をしてしまいました。
来年は、半径30センチの聴衆が、聴ければ良いというかなり内向的な演奏をしてみたいと思うのです。
なぜなら、私の音楽は、個人の趣味だからです。
人様に、ほれ、聴け、等とゆう音楽ではないのです。
お互いに演奏をする人達が、聴衆で良いのです。
椅子に座り身構えて聴くものでは有りません。
家で合奏する事もありますが、たいてい、友人は犬と、遊んだり、コーヒー飲んだり、好きな事をしているかたわらで、楽器の出来る人で勝手に合奏するのです。
ゆるいでしよ?
チェンバロと、フルートトラベルソだったり、
バイオリンと、フルートトラベルソだったり、
更にチェンバロが入りとか、
歌とチェンバロの時もあります。
今は、あまりやってませんが、また、機会があればそうゆう事をしたいなと、思うのです。
今日は、これから二時間程ですが、練習します
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