片原町でのステージ、まさかの結末。 | カガワ写真館、ゆうちゃんの「いつだってMUSIC」

カガワ写真館、ゆうちゃんの「いつだってMUSIC」

ダイエット、ヴォーカル、ウクレレ、ウオーキング、料理など、日常に起こったできごとについて、ぼくの好きな歌とからめて触れていきます。

こんにちは。


「カガワ写真館」メインカメラマンの「ゆうちゃん」こと香川祐一郎です。



このブログは、日頃僕の周りにおこったできごとにちなんで、懐かしの一曲をご紹介するブログです。



どうぞ最後までお楽しみください。











11月3日(月)、文化の日に、片原町の駅前で香川理容組合さん主催のイベント「片原町元気フェスティバル」があった。



そこに、「ゆうちゃん一発バンド」で出演させていただいた。



ポスターには、10時半から一時間、「バンド&アコギライブ」と出てあり、僕は、てっきり一番目の出番と思っていた。



そしたら、実際は、先に二組出て、三番目の出番だった。




まずは、「北酒場(細川たかし)」でスタート。




次に、「星降る街角(敏いとうとハッピー&ブルー)」。



こちらは、最後のキメポーズがいかにうまくできるか注意して歌う。
幸い、バッチシ(だったと思うが、自己満足かもしれない)。



ここで、僕はいったん引っ込み、ベースマンの歌で「タイガー&ドラゴン(クレイジーケンバンド)」。



そして、ギタリストが「ずっと好きだった(斉藤和義)」を歌おうとマイクに向かった時、関係者の無情なアナウンス。



「これにて、バンドは終了。11時半からは、UDONプロレスです」



そこで、ギタリストが、男気を披露。



「すみません、あと一曲だけやらせてください。僕のは、ええから、最後にチェッカーズ、一曲やろう」



「ジュリアに傷心」と「涙のリクエスト」をやるつもりだったが、ここは、お客様もノリやすい「涙」を選ぶ。



うれしいことに、たくさんのお客様の笑顔が見られた。



しかし、時間の関係で、できなかった二曲が返す返すも惜しまれる。




最後に、香川理容利用組合さま、「ゆうちゃん一発バンド」をお呼びいただき、ありがとうございました。



日ごろのライブハウスと違って、より幅広い世代に聞いてもらってうれしかったです。












そこで、今日のエピソードがらみの一曲は、アン・ルイスさんの「あゝ無情」。