こんにちはニコニコ

今日は、寒い怖い

昨日、更年期障害について書きましたが

漢方的にはどうなのか。

女性は7の倍数でカラダが変わると言われます。

これは、“腎”の充実度と考えます。


7×7の49歳前後で腎がかなり弱くなり腎に貯蔵されている腎精も不足し、生殖機能も減退

おまけに体内に陰と陽の平衡が崩れ様々な症状が出てきます

腎精は4×7の28歳でピーク
徐々に緩やかに落ち5×7の35歳でがくっと落ちます。

子宝相談などの方はこのため補腎薬がとても大切になってきます

腎の腎陰が不足すると目や皮膚そして陰部が乾燥しまためまいや耳鳴り・ほてり・不眠・イライラ・ホットフラッシュなどがでやすくなります。

また腎の陽気が衰えると冷え・体力が落ちる・疲労感が増えるなどの症状が出やすくなります。

そのため、漢方はこの腎を補います。
他にも出ている症状により適した漢方も一緒の事も。


もちろん状態により漢方の種類もかわります。

しっかり相談して漢方は服用しましょうぺこりパンダ

女性なら誰でも通る通過点の更年期

上手く乗り越えていきましょうラブラブ