世界で一つ!
貴方だけのパワーストーンブレスレット作ります。
今、あなたに身に着けて欲しいパワーストーンを「オラクルカード」で伝えます。
パワーストーンのサポートで
あなた本来の力を引き出し、なりたい未来を夢を叶えましょう
2024年11月26日に改名「宕和李雨♦Raila」
前回の続きになります
裁判員裁判の初日

前回とは違う入口から入ります。
警備員が4名はいましたが
「顔パス」になる名札を頂いているので(貸して頂いているので)
顔パスでした。
教えられた評議室という部屋に向かう前に、着いた事を伝えに行きます。
その後、評議室で待機です。
裁判長、裁判官が15分前には評議室にきました。
法定の審理に入る前に評議室というところで少し裁判官の方から説明が
ありました。
あれよあれよと時間が過ぎて、法廷へ移動です。

席はこんな感じです。
PCは間隔を空けて置いてあり、マイクは各席の前にありました。
刑事裁判の流れ
【冒頭手続】
・人定質問
・ 起訴状朗読
・黙秘権の告知
・罪状認否
↓
【証拠調べ手続】
・検察官の冒頭陳述
・弁護人の冒頭陳述
・証拠調べ
・証人尋問
・被告人質問
↓
【弁論手続】
・検察官の論告・求刑
・弁護人の最終弁論
・被告人最終陳述
↓
【判決言い渡し】
この流れで4~5日間、法廷、評議室でのディスカッションです。
1日でこれら全てを終えるのではありません。
第◯回公判、というふうに回数を重ねて少しずつ少しずつ進めていきます。
冒頭手続
人定質問
裁判長が被告人に対し、氏名・住所・年齢などを質問します。
今ここにいる被告人が人違いでないことを確認するための質問です。
起訴状朗読
検察官が起訴状の内容を朗読します。
「被告人は◯月◯日、◯◯(場所)において◯◯(犯罪行為)をした。
罪名◯◯、刑法第◯条」
といった感じです。これを聞くことで事件のあらまし、
及びどのような罪にあたるのか、といったことが改めて確認できます。
罪状認否
先程検察官が読み上げた起訴状の内容について、間違っているところはないか、
と裁判長が被告人に対して尋ねます。
被告人が「間違っていない」と答えれば=罪を犯したことは認めている、
この裁判の争点は量刑(罪の重さ)のみとなります。
しかし被告人が起訴状の内容を「間違っている」=罪を犯していないと
主張すれば、裁判官&裁判員は量刑以前にまず有罪か無罪かというところから
判断しないといけない事になります。
(このようなケースを否認事件といいます。)
ここまでが冒頭手続です。
被告人に詳しく質問したりするのは後なので、ここまでは10分もかからず済みます。
証拠調べ手続
冒頭陳述
簡単に言うと、検察官と弁護人のプレゼンが始まります!
裁判員裁判ではない普通の裁判では弁護人側の冒頭陳述は
マストではない様ですが(例外はある)、裁判員裁判では検察官・弁護人の双方が
内容を簡潔にまとめた資料を用意してくれます。
それにそって主張を述べていきました。
冒頭陳述要旨ですが検察側・弁護側とも大変わかりやすく平易な言葉で
作成してくださいました。
この素人の集団達も(笑)安心して聞くことができました。
法律のプロが練りに練った上で話している訳で、
両方の主張もそれなりに筋が通っているように聞こえてしまう(素人ですよね)
となると・・どこかに潰せる主張があるはず!(映画の見過ぎでしょうか)など
カッコつけて話しましたが本当の話。
裁判官と我々裁判員はこれから出てくる証拠を注視しながら、
これらの主張と証拠との整合性を精査していく事になるわけです。
長い長い道のりです。
次回に続きます
ID @666ymyft
QRコードからでも
![]()
パワーストーンは情報を読み取ります。
あなたが輝き希望に溢れた気持ちで身に付けたら
必ずストーンも応えてくれます。
信じて身につけること!です。
最後までご覧頂きありがとうございました。
宕和李雨



