ミドフィフOLエリンギです![]()
ブログの更新が途絶えていました。
パソコンでブログを書いているのですが、
夜になると眠たくて、机に向かうのが億劫に・・・。
やっぱり、眠い時は寝る!に限りますね!
その代わり、早く布団に入りすぎて
夜中に目覚めて眠れないという・・・
時にそういうことがあります。
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さて、本題に入ります。
今日は
「これはやっておいてよかったな」と思う
親の介護にまつわる話です。
今年に入ってから、父は介護施設で暮らしております。
そして、母は亡くなりました。
それまで約5年弱
母の介護をきっかけに
中距離にある実家の手伝いをしてきました。
主にやっていたのは、
お金や書類の管理です。
もともと実家のお金の管理は母が担っていました。
その母が要介護状態になり、
父は一気に立ち行かなくなりました。
というのも、父はこれまで
お金のこと全てを母任せにしていて、
ATMでお金を下ろすことすらできなかったのです。
そこで、私が代わりに動くうちに、
自然とお金の管理を担うようになりました。
その中で、
父がまだ元気なうちにやっておいてよかったことが
シンプルにこの2つです。
①複数ある父の預貯金口座を一つの口座にまとめる
②メイン口座の代理人になる。
まず、①について
口座を一つにまとめて、引落を一本化することで
残高の把握がぐっとしやすくなります。
我が家の場合は、最終的に2つになりましたが
実質ほぼ1つでやりくりしています。
次に、②メイン口座の代理人になること。
これは、金融機関によって異なりますが、
ゆうちょ銀行の場合、一つの総合口座で
カードを2枚持つことができます。
いわゆる「代理人カード」を発行してもらい、
それを使って引き出しを行い、
実家のお金を管理しています。
この手続きは名義人(うちの場合は父)と一緒に窓口に行く
必要があります。
なので、
父が元気なうちにできたのは本当によかったと感じています。
なお、条件は金融機関によって異なりますが、
(作れるかどうかも各行によるかと)
別世帯の娘である私でも作ることができました。
我が家では、かなり切羽詰まった状況で急いで対応しました。
なるべくなら、親が元気なうちにこうした話を少しずつでもできていると
安心だと思います。
どなたかの参考になれば嬉しいです😊
ここまでお読みいただきありがとうございました![]()
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