~🍄エリンギの自己紹介🍄~

結婚相談所での婚活を経て

シングルファーザーのタケオさんと

結婚しました。

タケオさんの子供 エノキくんと

新しい家族になって5年経ちました。

事務の仕事をしております。

 

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🍄~🍄~🍄~🍄~🍄~🍄

 

 

 

ミドフィフOLエリンギですきのこ

 

ブログの更新が途絶えていました。

 

パソコンでブログを書いているのですが、

夜になると眠たくて、机に向かうのが億劫に・・・。

やっぱり、眠い時は寝る!に限りますね!

 

 

その代わり、早く布団に入りすぎて

夜中に目覚めて眠れないという・・・

時にそういうことがあります。

 

 

きのこ

 

 

さて、本題に入ります。

 

 

今日は

 

「これはやっておいてよかったな」と思う

親の介護にまつわる話です。

 

 

今年に入ってから、父は介護施設で暮らしております。

そして、母は亡くなりました。

 

 

それまで約5年弱

母の介護をきっかけに

中距離にある実家の手伝いをしてきました。

 

 

主にやっていたのは、

お金や書類の管理です。

 

 

 

もともと実家のお金の管理は母が担っていました。

 

その母が要介護状態になり、

父は一気に立ち行かなくなりました。

 

 

というのも、父はこれまで

お金のこと全てを母任せにしていて、

ATMでお金を下ろすことすらできなかったのです。

 

 

そこで、私が代わりに動くうちに、

自然とお金の管理を担うようになりました。

 

 

その中で、

父がまだ元気なうちにやっておいてよかったことが

シンプルにこの2つです。

 

 

 

①複数ある父の預貯金口座を一つの口座にまとめる

 

②メイン口座の代理人になる。

 

 

まず、①について

 

口座を一つにまとめて、引落を一本化することで

残高の把握がぐっとしやすくなります。

我が家の場合は、最終的に2つになりましたが

実質ほぼ1つでやりくりしています。

 

次に、②メイン口座の代理人になること。

 

これは、金融機関によって異なりますが、

ゆうちょ銀行の場合、一つの総合口座で

カードを2枚持つことができます。

いわゆる「代理人カード」を発行してもらい、

それを使って引き出しを行い、

実家のお金を管理しています。

 

この手続きは名義人(うちの場合は父)と一緒に窓口に行く

必要があります。

 

なので、

父が元気なうちにできたのは本当によかったと感じています。

 

 

なお、条件は金融機関によって異なりますが、

(作れるかどうかも各行によるかと)

別世帯の娘である私でも作ることができました。

 

 

 

我が家では、かなり切羽詰まった状況で急いで対応しました。

なるべくなら、親が元気なうちにこうした話を少しずつでもできていると

安心だと思います。

 

 

どなたかの参考になれば嬉しいです😊

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございましたきのこ

 

 

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