令和初仕事は夜間保育から。
3歳児のこっちゃんと小1のAちゃんです。
長いゴールデンウィークも元気に楽しく過ごした様子。
言いたい事が多くて、あちこち話が飛びますが、
一生懸命お話してくれます。
楽しいことのおすそ分け。
こちらもニコニコしてきます。
しかし、そうそう話ばかりを聞いていられません。
時間は限られています。
はやく夕食の用意をせねば!
しかし、私だけバタバタしても気になるだろうし、
きっとお子も役に立ちたいはずだ・・と、私に都合よく考えて(笑)
「ご飯作るの手伝ってくれる?」
と、声をかけると2人とも「いいよ!」
あぁ、ありがたや~ええ子や~
と思いながら、まずはAちゃんにサラダの味付けと取り分けを
お願いします。
全て彼女の裁量に任せます。
それをじーっと見ていたこっちゃん。
こっちゃんもなんかしたい~
おぉ、自主的な発言、ブラボーー!
ハンバーグにかけるソースをまぜまぜ。
そばでAちゃんが見守ってくれています。
頼りになる小1女子。
姉弟ではないけれど、姉のように接してくれます。
その間に私は他のことができる。時短、時短(笑)
口に入るものを作るということは
お子にとって誇らしい気持ちになるようです。
自分に任される→自分でできた→家族が食べる
→おいしいと言ってもらえる、感想をきく
→達成感と自己肯定感を感じる
→また、やろうと思う
お子のしてくれるお手伝いなんて年齢にもよりますが
3分もかからないことです。
でも、この3分で、お子がこれだけのことを感じてくれるなら
こりゃ、やらずにはおれまい。
何かしら簡単なお手伝いを頼むようにしております。
そして必ず、感想とお礼を言うようにしています。
子どもとはいえ、一人の人間ですから当たり前のことです。
今日は何をしてもらおうかしら?
最後までお読み頂きありがとうございました。


