お子にお手伝いをしてもらうということ | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

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明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

自己紹介→こちら

 

ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

令和初仕事は夜間保育から。

 

 

3歳児のこっちゃんと小1のAちゃんです。

 

長いゴールデンウィークも元気に楽しく過ごした様子。

 

言いたい事が多くて、あちこち話が飛びますが、

一生懸命お話してくれます。

楽しいことのおすそ分け。

こちらもニコニコしてきます。

 

 

しかし、そうそう話ばかりを聞いていられません。

時間は限られています。

 

はやく夕食の用意をせねば!

 

 

しかし、私だけバタバタしても気になるだろうし、

きっとお子も役に立ちたいはずだ・・と、私に都合よく考えて(笑)

 

 

「ご飯作るの手伝ってくれる?」

と、声をかけると2人とも「いいよ!」

 

 

あぁ、ありがたや~ええ子や~

と思いながら、まずはAちゃんにサラダの味付けと取り分けを

お願いします。

全て彼女の裁量に任せます。

 

 

それをじーっと見ていたこっちゃん。

 

こっちゃんもなんかしたい~

 

 

おぉ、自主的な発言、ブラボーー!

 

ハンバーグにかけるソースをまぜまぜ。

 

そばでAちゃんが見守ってくれています。

頼りになる小1女子。

姉弟ではないけれど、姉のように接してくれます。

その間に私は他のことができる。時短、時短(笑)

 

 

口に入るものを作るということは

お子にとって誇らしい気持ちになるようです。

 

 

自分に任される→自分でできた→家族が食べる

→おいしいと言ってもらえる、感想をきく

→達成感と自己肯定感を感じる

→また、やろうと思う

 

 

お子のしてくれるお手伝いなんて年齢にもよりますが

3分もかからないことです。

 

 

でも、この3分で、お子がこれだけのことを感じてくれるなら

こりゃ、やらずにはおれまい。

 

 

何かしら簡単なお手伝いを頼むようにしております。

そして必ず、感想とお礼を言うようにしています。

子どもとはいえ、一人の人間ですから当たり前のことです。

 

今日は何をしてもらおうかしら?

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

こんな時に

 

☑病院など子どもを連れていきたくない時

 

☑学校行事や就活など、子どもを連れていけない時

 

☑子育てがしんどい!気分転換したい時 などなど

 

どんな理由でもいいんです。

 

何かお役にたてるかも。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

くわしくは

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