トコトンにつきあうことにしています | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

自己紹介→こちら

 

ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

子どもって、何かに興味を持つと、トコトンそれをさわったり

見たりして、なかなか動いてくれませんよね。

 

 

 

トコトンつきあってあげたいけど、大人は忙しい。

わかっちゃいるけど、そうそうつきあってもいられない。

 

 

 

私もそうでした。

自分の子育てをしている時は、いつも「早くして!」と

急かしていたと思います。

 

 

 

仕事にいかなきゃ、買い物にいかなきゃ、ごはんつくらなきゃ・・。

「~しなきゃ」に追いまくられて、

そして、子どもを追いまくっていたような気がします。

もっとゆっくりさせてあげればよかったなぁ・・・。

 

 

そんな反省もあるので

ビスケットでは極力お子さんの興味や好奇心に

お付き合いすることに決めております。

家庭的保育だからこそできるんだとも思います。

 

 

夜間保育組のKくん。

チャイルドシートのバックルを

自分一人でカチッとはめたくて仕方ありません。

 

 

バックルを重ね合わせるところから、難しい。

でも、何度も「こうするの?」と聞きながら合わせて

カチっと留め具に入れようとすると、バックルが外れたり・・。

3才には難しい、けど自分でやりたい。

トコトンやってもらいました。

諦めるかな?と見ておりましたが、自分ではめ込みました。

出来た時のドヤ顔ったら。(笑)

最高にいい笑顔。ニコニコ

 

門扉に飛び出し防止のゴムの輪っかをかけています。

それをひとりで外して、またかける。

必死のパッチで背伸びをし、ゴムを外そうと試行錯誤。

そしてどうにかこうにか、やっとこさゴムをかけて、またドヤ顔。(笑)

 

車のバックルはめから門扉のゴムかけが終わるまで、

大体20分はかかったでしょうか。

 

保育時間は限られているので、時間が押したらそれだけバタバタ

します。

 

でも、自分でやりきった満足そうなドヤ顔。

ぼく、できるで!

そんな気持ちを大切にしたい。

 

あとのバタバタは私がうまくやりゃいいんだよ

と割り切っております。

 

 

でも、どうしても急ぐ時は、きちんとこちらの思いを伝えます。

 

「早くしてもらえるとゆっこさん、助かるねん」

「あと、○回したら、帰ってごはん食べよう」

 

と I メッセージで伝えたり、お子が決めた回数で終わることに

納得してもらったりしています。

 

 

 

もちろん、つい「早くして」と言ってしまうこともあります。

まだ、修行は足りませぬ。滝汗

 

 

 

できるだけ、余裕をもった行動を心がけて、お子の好奇心や興味

につきあいたいと思っています。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

こんな時に

 

☑病院など子どもを連れていきたくない時

 

☑学校行事や就活など、子どもを連れていけない時

 

☑子育てがしんどい!気分転換したい時 などなど

 

どんな理由でもいいんです。

 

何かお役にたてるかも。

 

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