こんばんは。
あきですガーベラ






これまでは常に家族の中で母猫・兄弟猫たちとドタバタにぎやかに過ごしてきたのに、ひとりぼっちになってしまった長女の楓。
残されたあの子の寂しさや気持ちを考えただけでも、胸が痛みます。

とは、言うものの……
楓のためにもと、新しい家族を迎え入れる気持ちの余裕が、わたしにはまだありません。











思えば。

病気持ちだった、おたふく・ぴーのとの時間が特別に濃厚過ぎて、ちゃんと楓とコミュニケーションを取れてなかったんですよね、愚かなわたしは。


こんな事を言ったら問題でしょうが、健康で兄弟たちの面倒見よい長女に、甘えてしまっていたんだと今はわかります。

あなたの事を、ちゃんと見ていかなった。
ごめんね、かえちゃん。









家族の命をこの一年という短い時間の中でひとつひとつ空へと見送って、いまわたし達はそれぞれにひとりと一匹になりました。

楓は既に避妊手術をしてあるので、これ以上血族をふやす事は出来ません。
『家族』のぬくもりやありがたさは、無くしたからこそ、もう戻らないからこそより強く感じて求めてしまうのでしょう。

どうしたって、寂しい事にかわりはないのですね。……いまは、まだ。













もうすぐクリスマス。





世間の華やぎとは別に、
わが家ではおたふくの一周忌を意味します。
幸せにしたくても出来なかった、小さな命。






人に限らず、健康で生まれてくる事は当たり前じゃないし、晩年まで命がある事も当たり前じゃない。

でもソレにはきっと意味があるんですね。
最近になって、学びました。
だからこそ今という時間がとても愛おしい、わたしです。




ブログではしんみりしてますが、家の中ではうるさい楓とわたしです。笑
今夜の晩ごはん、何にしようかね~?




食べることは、生きること。




あったかいおうどんに、しようかな❤️