8月12日
遺伝子パネル検査の結果を
聞きに大学病院へ。
病院のレストランで軽くランチ。
結果を聞くまで待つこと1時間。
前回は3時間だった。
段々とドキドキしてきたけど、
何でドキドキしたんだろ。
結果
〈遺伝子変異に紐づく薬剤情報〉
該当なし。
〈遺伝子変異に紐づく治験-臨床試験情報〉
該当なし。
〈私の想定内〉
ショックなし。
〈遺伝性腫瘍に関連する遺伝子〉
認められず。
ドキドキの正体はこれ。
妹や姪たちは遺伝によらない。
ホッとしたわ。
心友は患者数の少ないガン。
治療薬が少ない中での
遺伝子パネルで薬があった。
日本で使ってる人は100人。
辛い治療に耐えた。
なのに。
遺伝子パネルをする前
「あったからと言っても
効くとは限らない」
先生の言葉が身に沁みる。
乳がんは患者数も多く
使える薬も多い。
だから製薬会社も研究が進む。
医学と営利。
もどかしい。
ご褒美食べて帰ろう。
現実逃避。
万博に助けられてる。


