先週末 づかマス同期 八戸組 恒例のおしゃべり会がありました。
そのおしゃべり会で 今回も知らなかった自分に出会った。
前から 人の目は気にするタイプで 相手がどう感じるのかを 考えすぎる傾向があるとは 気がついていたけど
おしゃべり会では さらに
私は 自分の話をしたときや自分の行動などについて
相手に勝手に私を判断(ジャッジ)されるのが嫌なんだということがわかった。
だから 自分の話をするときに 中途半端にされたり 違う話になったりすると もやもやしたんだっっ!勝手に 結末を判断されちゃうから。
だから 自分の行動も いちいち 説明したりもしてた。
自分の行動を 勝手に判断されたくなかったんだなー。
それに気がついて やっぱり 爆笑だったよ。
相手がどう判断するかなんて ほっとけよー(笑)っね。
そして 次の日の 日曜日。
づか姉さんの 心のお稽古に 初参加。
テーマは『古傷を癒す』
テーマをあまり気にせずに 参加したんだけど、
もう!ドンピシャだった。
昨日の 勝手に判断されたくないっっ!は
私が 抱えていた 古傷だったよ。
それが傷だったことも 知らなかった。
小学2年生くらいの記憶。
家族での夕食の ヒトコマ。
お母さんが 家族の前で 今日の授業参観の話をしているの。
私が 先生の話を全然聞いていないのよーって
ボーッとしてたのよーって
全く 授業なんか わかんないでしょーって。
家族で 笑いながら 話している。
このヒトコマは 今まで 私の中で
楽しい家族の団欒の記憶だった。
けど 私は このとき
『勝手に 決めつけないで!』って 言いたかったのだ。
バカにされた気分だったのだ。
づか姉に 何を決めつけられたくなかったの?って 聞かれ
出来てないって決めつけられたくなかったんだと 気がついた。
その後の 言って癒えるカウンセリングで
出来ていないって思われてもいい!は キツかった(笑)
こんな 古傷が あったなんてね。びっくりだよ。
一連の流れを体験して
やっぱり 全ての出来事は 必要な時に 必要なタイミングで くるんだなーって 確信した。
大丈夫🎵 全てが必然だね。