昨日
生意気さんと見た映画
記録映画というのかな
滞空時間の長い熊川哲也プロデュース
Kバレエ
ロミオとジュリエット
通常の映画料金ではなく
学生割引・その他割引なし
でも
クリアファイルは、いただきました

ロミオ宮尾俊太郎の
ダンサーとして恵まれた肢体と容姿
ジュリエット浅川紫織の
実年齢を思わせない無邪気な愛らしさ
バレエは
総合芸術ですねぇ



芸術の全てのお力をお借りして
出来上がる芸術
と思ってます
ポワントの音

男性の着地の時に出る着地音
これが
耳を澄まさないと聞こえないほどに
耳を澄ましても、微かに聞こえるだけ
それだけ
足の親指の先まで神経を張り巡らせている感じが
やはりプロ
スゴイなぁと観てきました
映画だから、細かに見えるメリット
ただ
その物語の情感は
映画より
舞台を見た方が
感情が伝わってくるかもなぁと思いました
音にも魅了されるのがクラッシックバレエ


