じゅねが肺水腫になってしまいましたゲロー


記録と気持ちの整理のためにブログに残したいと思い、書いています。


じゅねの変化としては

あしあと先週の木曜日からお水をむせる確率が高くなって、その日の夜寝てる時に、少しむせ込むような感じがあった。


あしあと翌日の夜に心配で受診するも、「心音は大丈夫そう。軽く誤飲してるのかな(年齢的なもの?)」とのことで、経過観察。


あしあと金曜日にポチッた"むせにくい水のお皿"が土曜日に届いて、少しむせる感じが少なくなった気がして一安心


あしあと一昨日(月曜日)の夜から呼吸が浅い気がして、昨日仕事を早く切り上げて受診


 あしあと「やっぱりおかしい。」と先生に伝え、レントゲン撮影

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🏥レントゲン上は「心臓が大きくなっていて、気管を圧迫している。そこまではっきりしないが肺水腫だと思う」と言われる

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🏥緊急でラシックス(利尿剤)を投与し、心エコー、採血

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🏥心エコーの結果は「半年前の定期検査と比べて、とにかく心臓は大きくなっていて、血液の逆流の度合いも増えてる」

血液検査も「2週間前と比べて、CRPとBUNがやや上昇、なぜかアルブミンが低下」

と言われましたが、あまり詳しく頭に入ってきませんでした



先生は、「肺水腫までいってないですよね?」と確認する私に「肺水腫です」とはっきり伝えた後は、「早めに気付けたから」「一緒に頑張りましょう」と飼い主が取り乱さないよう厳しいことは言いませんでした。



利尿剤の内服で様子を見て、状態によって2〜5日で再診となりました。


内服と減塩とのことで、帰宅後全てのおやつ、フードの成分表を確認しました。

今までタンパク質も重視してフードを決めていましたが、朝も昼も夜食べているヤムヤムヤム(+馬肉)に変更します合格


当のじゅねは、食欲はモリモリあり帰宅後もご飯とおやつを催促、その後は脚の間で寝る。

呼吸以外はいつも通りで、肺水腫なんて嘘みたいです花



保護されて2年と6ヶ月、我が家に来て1年11ヶ月、元々「僧帽弁閉鎖不全症はかなり進行してる。いつ何があってもおかしくない。」と検査の度に主治医には言われてたけど、なんとなくまだまだずっと元気でいてくれる気がしてた。


肺水腫にはなってしまったけど、やっぱりじゅねは生命力が強い気がしていて、また回復するよね。

大丈夫。

まだまだ側にいて欲しい。


定期検診はしていたけど、1年11ヶ月、もっとできることがあったんじゃないかと思うと悲しくて悔しくて涙がでます泣



昼間はゆんがベッドに侵入するじゅねに怒ってたのに、夕食後は仲良く寝てました。


 


とにかくじゅねのQOLが維持できるように、家族でがんばるよ愛