こんばんは![]()
今日はじゅねとの出会いについて綴りたいと思います
保護団体を調べ始めたのですが、譲渡条件のお留守番の部分でクリアできない団体さんがほとんどでした。
そこで、保護団体の預かりボランティアさんの存在を知りました
私の理解では
保護団体は専用の施設などを持たずに個人の方が善意で運営されているところも多く、代表の方を中心に保護した子たちを預かりボランティアさんが家庭で育てているとのことです。
まずはDear wan's♡aid ゆいま~るさんでチワワを預かっているボランティアさんのブログを読みました。
そして…
そこでのじゅねは、浮世離れした白亜の宮殿のようなお家で、他のワンコと仲良く本当の家族のように暮らしていました

すでに滞在6ヶ月近かったじゅねの記事はたくさんあって、何度も何度も読み返しました

保護犬を迎える=本当に命に責任を持てるのか、ずっと自問自答してましたが、あまりの可愛さにどうしても我慢できずに、Dear wan's♡aid ゆいま~るさんメールをしていました
実は当時、もう1頭ウシ柄のチワワちゃんがいて、本当は照れ隠しというか、初心者の我が家がシニアのじゅねと生きていく決心がつかなくて、我が家の状況を伝えた上で、「じゅねと〇〇ちゃんが気になってます」とメールを送りました

正直な話、無知な私は保護犬と言っても、もう少し若い子を迎えるイメージをしていました。じゅねは心臓や目のこともあって、すぐに介護となった時に対応する自信がなかったこともあります
そんな私のメールに代表の方はとても親身に対応してくださいました。
また、私が本当はじゅねのことを気になっていることはお見通しのようでした
その時はまだ私も術後日が浅く、決心がつかずにメールを終えました。
それからすぐに、もう一度夫と相談しました。
夫は私と違い、まだきていない未来のことをアレコレ考えすぎる性格でもなく、基本的に私がそこまで気になっているならと背中を押してくれました
私も病気、じゅね君にも病気があるのは特別なことではないと。
気持ちの整理ができて、里親募集フォームでご連絡してからは本当にトントン拍子で話が進み、1週間足らずでお見合いのために、我が家にじゅねが来てくれることになりました
楽しみだったのと、それよりも本当に我が家で良いのか?不安で不安で仕方なかったことを良く覚えています。
一つ書きたいことがあって、
Jinco❤︎ママに初めてお電話いただいた時に、じゅねの毎月の医療費のことを聞いて、ためらったわけではないのですが、「そうなのかー」と思いました。
それは犬を迎えるということに知識がなくて、医療費に現実感がなかったのだと思います。
実際うちに来たじゅねは、お薬が追加になって、その時の倍の医療費がかかってますが、生き物と生活するってそういうことなんですよね
実際に家族になると、当たり前の出費なので気にならなくなります
もし漠然とした不安がある方は、シニア犬でも病気があっても、病気に対する心配はありますが、家族になれば医療費なんて気にしないくらいの豊かな生活があると思います
若くても病気になることもあるし、若くても、シニアでも、生きてるからいつ何があるかなんてわからないですよね。




