あらっ?アンパンマン??




…と思ったら鏡に映った自分の顔でした
わああ、まあるいーーーーー(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)







今日は今年度最後の読み聞かせの日でした



コロナ禍になってから
教室での、対面の読み聞かせができなくなってしまったのと
それから
給食の時間も黙食となり
机を前に向けたまま、ひとりひとりで食べるようになったので



給食の時間に、校内放送を使って
お話を読んでいるのです



6年生の子どもたちはもうすぐ卒業
そして
1年生から5年生の子どもたちもそれぞれ進級ですね^⁠_⁠^



お祝いの気持ちとエールをこめて選んだ絵本は
「たいせつなこと」


それぞれにとって「たいせつなこと」が
美しい文章と絵で綴られています
(放送なので絵を見てもらえないのは残念ですが)




ひなぎくにとって大切なことは


しろいこと




りんごにとって大切なことは


たっぷりまるいこと





空にとって大切なことは


いつもそこにあるということ





そしていちばん最後のページには




あなたは あなた

あかちゃんだった あなたは
からだと こころを ふくらませ
ちいさな いちにんまえに なりました

そして さらに
あらゆることを あじわって
おおきな おとこのひとや おんなのひとに
なるのでしょう

でも あなたにとって
たいせつなのは




あなたが
あなたで
あること




と、あります




絵本って子どものものだと思われがちだけれど
そんなことはなくて



大人であるわたしにも



ありのままの自分でいること
自分を好きでいられるような自分でいること
そんな気持ちを大切にしていくこと



そんなふうに思わせてくれる一冊です





4月からまた
教室での読み聞かせが再開できそうです
放送でのお話読みもラジオみたいで楽しかったけれど
やっぱり子どもたちの顔を見ながら読み聞かせができるのは楽しみ♡♡♡



朝の時間に読むのですが
子どもたちも元気いっぱいで登校してくる子ばっかりじゃないんですよね



お母さんに怒られちゃったり
おにいちゃんとケンカしちゃったり
今日は苦手な体育があるからいやだなぁ、なんて
ちょっぴりしょんぼりしちゃってる子たちもいるかもしれない



そんな子どもたちにも
楽しい1日のスタートが切れたらいいな
そのお手伝いがほんの少しでもできたらいいなぁ、って思いながら読んでいます



もちろん楽しいお話ばかりじゃなくて
かなしい、切ないお話を読むこともあるのですが
(スーホの白い馬とかね)(読んでるわたしの方が泣きそうになってるけども)




子どもたちには(絵本を通して)いろんな感情を味わってほしい
豊かな時間を過ごしてほしい
と、願っております




お昼の読み聞かせを担当してくださっているのが
若い男性の先生で
とても素敵な先生でね^⁠_⁠^



支援級の担任をなさっているのですが
いつも子どもたちと目線を合わせて
感情のコントロールがうまくいかなくて、癇癪をおこしてしまう子にも
うんうん、ってゆっくりお話を聞いてあげていて
そんな先生に受け持ってもらった子どもたちは幸せですよね(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠

先生ご自身もお話の読み聞かせを楽しみにしてくださっていて、それもとても嬉しいことです
これからもがんばりまするᕙ⁠(⁠ ⁠ ⁠•⁠ ⁠‿⁠ ⁠•⁠ ⁠ ⁠)⁠ᕗ