言い訳その1


「J子の歳で下手にダイエットなんかすると筋力は落ちるし骨は脆くなるし身体がボロボロになるからやめときな」


と次男に言われました

そっかそっか!そうだよね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶






言い訳 その2 


わたしの二の腕や脇腹をつまみながら


「あー、ぷにぷにしてて気持ちいい~!めっちゃ癒される~!!!」


と娘がそう言います

そうそうJ子はキミの癒しグッズだからね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶





やっぱりね、そうだよね

そこまで言われちゃったらさ

これはもう

痩せるわけにはいかないよーーー









………なんだけれども(^ー^;)


春先の健康診断の数値があまりにも悪く

ゆるやか~にダイエットを始めてから5ヶ月

体重は3キロ減りました





それでですね

ただ今(ふりかえれば今年の年初からなのですが)(長いな)

足を傷めておりまして(^ー^;)

運動ができない、というよりも

長い距離を歩くことすらできない状態でして(^ー^;)一時は本気で杖の購入を検討





整形外科に行っても

整体に行っても

原因もよくわからず、よって治療も進まず

8月の終わりから

少し遠い病院に通っているのです

そこのリハビリテーション科にお世話になっております





理学療法士の先生が深澤先生というお名前なので

わたしは心の中では「ふっか」とお呼びしているのですが 笑

スノのふっかもイケメンだけど、リハビリふっかもなかなか( *^艸^)






とりあえず傷んだところをサポートする筋肉をつけましょう!ということで

もっかのところ筋トレに励んでおりまするるる





筋トレといっても

傷んだ箇所に負担をかけないようにするのと

あと

どちらかというとインナーマッスルの強化ということで

そんなに激しいものではなく

むしろめちゃくちゃ地味な感じです





ふっかはとても優しい先生で

「いいですね!よくできていますよ!」と褒め上手でもあり

そしてにっこり笑いながら

「じゃあもうひとつエクササイズ増やしましょうね!」と命令指導してくれています




本当にすごく地味な筋トレで

こんなんで効果あるのかなー?と思っておりましたがあーら不思議!

ムッキムキにはもちろんなりませんが

身体を動かすのがすごくなめらか!

たとえていうなら自転車から電動自転車に乗りかえたような感じです

そして娘の癒しだった脇腹は少し引き締まってしまいました;_;)←いや喜んでるけども 笑





毎年恒例のクリスマスディズニーには行けるように頑張ろうと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

運動ができるようになればもう少し体重も落とせると思うし







草彅剛さんご出演の映画

「SABAKAN」を観てきました





草彅くんの子ども時代の回想、という形でお話が進んでいくので

物語の舞台は1986年、昭和から平成に変わる少し前の時代です




この映画のキャッチコピー

「青春の、少し前の、せいしゅん。」というとおり

主人公は小学5年生の子どもたち




よく、女の子の方が男の子より精神年齢が高いって言われるけれど

小学校5年生、6年生っていちばんそれが顕著な頃じゃないかなって思うのです

女の子は急に大人びてくるけれど

男の子はまだまだ「子ども」で


なんていったらいいのかな

いちばんきれいというか

まだまだ大人の階段を登り始めてもいない

子どもの純粋さが残るぎりぎり最後のあたりといったらいいのか

とにかく尊い、短い時代



そんなふたりの

夏のちいさな冒険のお話です



そのきらめきもとてもよかったし



お父さん役が竹原ピストルさん

お母さん役が尾野真千子さんなのですが

このふたりがとにかくめちゃくちゃいいのです



物語始まり早々「金玉搔くな!」「金玉つぶすぞ!」と

お母さんが父ちゃんや子どもたちをドツキ倒してたり

父ちゃんも、父ちゃんというよりは手のかかる長男坊みたいだったりなのですが



でも

こっそり冒険に行こうとしたときには

「母ちゃんに見つからんうちに行け!」って応援してくれたり

友だちとの別れがあって泣きたいときにはぎゅっと抱きしめてくれたり




肝心なときには

ちゃんと「親」で




こんなふたりの元でなら

子どもはまっすぐ育つだろうと

しみじみとあったかい気持ちになりました




たけちゃんとひさちゃんが

「友だち」になった瞬間のシーンでは

泣けてしまった;_;)





映画を見終わってから関連動画を探してみたら

草彅くんと監督さんの対談があって

子役のふたりはオーディションで選ばれたようなのですが

監督が「演技の上手い下手よりも、とにかく好きなひとたちだけでこの映画を作りたかった」とおっしゃっていて





まさにそれが感じられるような

あたたかな、優しい映画でした

初めて実写映画を観る子どものために、ということで

作品も95分くらいなので観やすかったです

長崎の風景もとてもきれいでした



機会があればもう一度観にいきたいな(*^^*)







老若男女どなたでも楽しめる映画だと思いますが

男の子をお持ちのお母さん

もと「男の子」だった大人の男のひとには

きっと感じるものがあるはず、と思います






季節の変わり目に

次の季節をお迎えする支度をするのが好きです

MARKS&WEBで、新しく秋らしい香りのアロマオイルを買って

今日はクッションカバーを柿色のチェックのものに替えました

食欲の秋の誘惑に負けるなわたし٩(๑❛ᴗ❛๑)۶








【Cぃずさんに私信】



こんなキラキラはどうかしら?
お好みじゃなかったらごめんよ( *^艸^)