ソロモン王と聖なる天使たち  ドリーンバーチュー著

ドリーンバーチュー氏の著書で読むことはほとんどないけれど。。。
これはなんだか読んでみたくって読むだけならと古本を調達してみたら新品だった☆笑☆

物語の中でのソロモン王とシバの女王について☆
アルマカは従位の神で太陽神で最高位の神

シバの女王マケダ(ビルキスともいう)は16歳くらいのときに
父から王位を継承し優れた知性を備え最も平和な国のひとつを治めた肌の黒い大変美しい女性

賢者ソロモン王は王国内でも混乱を極めているときに生まれ
天使や鳥たちと会話ができ力強くてカリスマ性がある男性

この物語ではふたりの出逢いは第3者の引き合わせ
ソロモン王には鳥がシバの女王(マケダ)の存在を教え
マケダには従者タムリン総督が貿易先である王国のソロモン王の存在を教え

ある日マケダにソロモン王から招待状が届き長~い長~い旅をすることに。。。

ふたりが出逢う少し前から物語は始まっていきます。
詳しい内容は本を読んで頂くとして。。。

私はいくつかの気づきをシェアさせて頂きます♪

最初にマケダの夢というか妄想というか。。。
そこに出てくる青年がソロモン王かと思っていたらまったく違っていて。。。
物語の中ではマケダとその青年はカルマで繋がれている間柄だったようでして。。。
良くないカルマで繋がる間柄ってある意味心地よくある意味依存である。
そのものずばりだった氣がする。。。
同じ良くないカルマで繋がると自分の良くないところを知っていながらも直せなくなる。。。
そういう感じがした☆
だから気づいた方が相手をなんとかしたくなったり。。。
気づかないまま違う方向へと導かれてしまったり。。。
仲良しこよしだけで大事な部分を見なくても大丈夫な氣になってしまう。
あ===大好きだと思っていてもそれだけで一緒に居たい訳じゃないってことね。。。
としんみりしたりしてた私です。。。

そしてその後にソロモン王との真実の愛に触れふたりはハッピーエンド。。。
だったはず。。。でも王国という大きなしがらみがあって。。。

しかしねぇ。。。やっぱり女性は強いね☆
一度その真実の愛に触れられたことでその後の人生をしっかり生き抜く。。。
一方男性は。。。あ===そうか===そういう展開か===

と思いきや最後の最後に『ソロモン☆愛してる!』と永遠へ旅立つマケダ☆

う。。。ん。。。感動☆と言いたいところだけど。。。
妄想癖のある私としては自分とだぶってしまって。。。

イヤイヤ☆今生はそういう終わり方じゃ~私は嫌なんです!って思ったのです☆笑☆

だってマケダは魔法のような瞬間移動の力を学んでいたのにそれを封印していたのです。
そして人間としてそういう力は無かったかのように生きた人のようです。
でもそれはソロモンとの間だけだったみたい。
国を統治するにはその力がなければできなかったと思うもの。

表面は国という大きなしがらみを一番大事にして内面はソロモンとの真実の愛に生きた。

物語としては素晴らしいけれど。。。
今生は一緒に暮らしましょうよ☆
と思ってます。
真実の愛を知ったとしても一緒に過ごしましょう♪
それが大事なのです。今生は☆

しつこいくらいに言いたい☆笑☆

気づきというか要望的な感想になってますね☆

この本にはソロモン王についている大天使が2体います。
マケダは最初その2体は見れないのですがいろんなことを通してだんだんと見えるようになり
そして話ができるようになり最後には自分自身にも大天使がつくようになります。

どんなに力がある人でも見えないと決めたりできないと決めていることは見えませんしできません。

でもある日なにかのタイミングで教えてくださる方が居たり学べたりしたらできることもあります。
ただその教えてくださる方達が本当に信頼できるか?が大事ですね。
仮に信頼できると思ってそうではなくってもそれはそれでカルマの引寄せです。お氣をつけて☆

話がちょっとずれたかな。。。

イエシュアとマグラだのマリアも似てる氣がする。。。
1、2年くらいの結婚生活だった気がするなぁ。。。
こちらは男性が先に旅立ったのだけどマグダラのマリアはいったいいくつまで生きたんだろう?

愛って期間じゃないって思うけど。。。
人間を今生で終了するつもりで居る私にとってもしこれが最後なら。。。
最後の人生はしっかりと愛する人と一緒に長時間過ごしたいと思ったりして。。。

さてこれは叶うのか叶わないのか。。。最後までわかりません。
既に出逢っているのか出逢っていないのか。。。それすらわからなくなってきている。。。
第3者の引き合わせを期待して待ちます♪


ジンは火からつくられている。
すべての生き物は、火水土空気という四大元素のうちのどれかと、
五つ目の元素、霊魂との組み合わせからできているのよ。
人間は土からね。
これは彼らが物質的なものに依存する性質で、
彼らのエネルギーは密度が高く重いことを意味しているわ。
海や川に棲んでいるマーピープルは水のエネルギー、天使は空気のエネルギーでつくられている。


そうそうこの一節はアップ本の中の文章をそのままコピーしてますが。。。
この説明はマケダにマケダの亡くなった妖精の母が教えている言葉です。

四元素 火・水・土・空気(風)のことはある程度知っている方は多いと思いますが
私はこれと霊魂とが組み合わさっている。ということにHIT!
ゲリーボーネル氏のアセンションの話や日垣宮主様のお話とさらに繋がった氣がしました~♪

人と人との繋がりの中で理解しやすい人と理解しやすくない人とがいるのも
この種族別に考えれば納得することもあり歩み寄りもあったりするわけで。。。

昔の上司は私のことを『宇宙人と話しているみたいで理解できない』とか言ってたっけ。。。
上司は乙女座でもあったので星座エレメントでいうと土に属します。
恋愛関係ではないので太陽が属する星座の相性なだけでしかわかりませんが。。。
人間人間して生きようとする人と天使のように自由に生きようとする私では理解されないですね。
私は人に合わせるという癖があるのも天使の性質なのでしょうか?
願われればやってしまう。但し人間であるという範囲でのできるかぎりではありますが☆苦笑☆

今生では相性といわれていることの善し悪しが重要ではなく。。。
それを乗り越えて一緒に居られる魂の引寄せの相手であるということが大切なのです。


ダラダラっと書いた長文を読んで頂き、感謝です。有り難う御座居ました。




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