JR北海道発行の「エキマガ」に私が監修した
フードカラーセラピーが掲載されました!
簡単にわかりやすく食品を分類してますので 北海道の方は
どうぞ、ご参考くださいませ。
ここ、近年、食育なんて言葉も出るくらい、私たちが口にする食べ物に
ついて注目されています
ご家族の食生活を担う方々もお子さんの成長期に合わせたり、
大人たちの健康を考えたりとなにかと、大変!
色でちょっと簡単に栄養バランスをとることも実は、できるんです
全ての色を含む日光で育った食べ物には、
光(色)のエネルギーをたっぷり持っています。
人も日光浴をすることによって皮膚の脂肪がビタミンDを作り出します
日光浴をした食べ物は主にビタミンを豊富に含んでいます
「光の医学」の著者ジェイコブ・リバーマンによれば
食物はいわば「凍った光」であり、食物を摂取することによっても、
色の光が栄養素として間接的に心身に影響を与えると言います。
栄養素を顕微鏡で見ると特有の色を持っていることがわかります
例えば、ビタミンB12赤・ビタミンCは黄 ビタミンDは紫・
黄色い食品にはビタミンAも豊富。緑の食品にはビタミンAとCが豊富等。
虹の7色の食物を摂取することは栄養学的に見ても非常にバランスが良くて
完全食とまで言われています。
私たちが食品を食べることが
「光のエネルギーそのものを体内に取り入れること」ともいえるのです
私たちの心身全体の健康を保つためには、色とりどりの食品を、
できる限り加工の度合いが少ない状態でバランス良く摂取することを
心がけることがシンプルな健康法であると言うことができるのです
私たちはまず、食物の色を視覚で認識することによって、心が何を感じ、
体がどう反応するか、色によって様々に左右されることになります。
適切な食事をする、ということは栄養療法であると同時に、
カラーセラピーとしても効果を発揮するのです
色には補色というのがあります
色の刺激に対して反対色でバランスをとる視覚的な機能ですが
(これについてはまた、別に詳しく説明しますね)
食べ物も調べてみると見えている色の栄養素とは
反対色の栄養素を兼ね備えていたりします
例えばじゃがいも
見た目はビタミンCを多く含むため黄色ですが
その他の栄養素をしらべてみるとジャガイモには青の要素を持つ
ミネラルや水分量が豊富に含まれていることがわかります。
中でもカリウムは身体の水分バランスを保ち余分な塩分を排泄し
血圧を正常に保つ働きがあります
青色も血圧や脈拍を沈静化させ、生体機能のバランスを保つ作用があります
下垂体に相当し、生体に酸素を吸入させ、吸収を増大させます
ミネラルは人間の身体の維持や調整に不可欠な栄養素
非常に効果が類似するのですね。
補色バランスが整っている栄養素を持つ食べ物
太陽と大地と水の恵み。こんな優れものたちが生命を支えています
感謝ですね![]()
