2月8日のお話会では、アンビルのテイスティング会も行います。
しかしご安心ください!
嘔吐なしです。
あくまでもテイスティング会です![]()
アンビルは我らがアヤワスカの誕生にも深い関わりがある、神聖なタバコのメディスン。
アルナ・ハバ・アヤワスカ・リトリートのシャーマン、カフヤリ氏も、セレモニーやお話の最中に口に含まれていたのを見ていた人も、参加者のなかにいることでしょう。
しかし、多くの日本人アヤワスカ愛好家は、ペルーに行くことが多いため、アンビルにあまり出合うことが少ないようです。
もちろんペルー産のアンビルもありますが、作り手によりパワーや味もかなり異なります。
また、ハペを繰り返し使われている方は、次第に耐性がつきやすくなり、効きが弱くなってきがちですが、アンビルは安定してエネルギーが感じられます。
先般書きましたが、おそらく日本人でこれまでアンビルを探求している人はいないのではないかと自負しています。
自作もしましたし、コロンビアでも方々歩き、また人に尋ね、作り方を教わり、卸先を開拓してきました。
お話会では、3~5種類(手元には9種類ありますが全部は無理ですね
)のアンビルと、チモ3種類のテイスティングを予定しています。チモはご希望の方に頒布が可能です。
こんなマニアックな会、個人的な好みで企画してしまってすみません…という感じですが
、このメディスンの素晴らしさを是非伝えたいと思い企画しました。
弊会で企画のイベントやセレモニーは、メディスン好きの私が理由で、なかなかオンラインで開催できるものが少ないのですが、今年はオンラインのお話会や講義なども企画しています。
その際は、遠方の方ともお会いできるのを楽しみしています。