11月にコロンビアで開催のアヤワスカ・リトリート、アルナ・ハバ2024
Zoomでの無料説明会やご相談共に、随時受け付けております。
多くの方が悩まれるのは、おそらく「お金」と「仕事」ではないでしょうか?
お金があれば南米に行ける…
仕事が休めれば南米に行ける…
私は、会社員、自営業、会社経営、奉職とあらゆる就業形態を経験しました
加えて、職のない期間も経験しました
そのストレスや恐怖感、不安なども人並みに経験してきたつもりです
だからこそ、仕事とお金の不安はとてもよく分かります
しかし、それらの不安から解放させてくれたのも、アヤワスカのスピリットでした
お金があれば…〇〇できるのに…
仕事がなければ…〇〇できるのに…
という「アファメーション」は、自分を「お金と仕事」の奴隷であると認識させる「呪いの暗示」
さらには、「食うためにやりたくない仕事をしている」人も少なくありません
これでは、自分が一体何のために生まれてきたのか分からなくなるのは当然です
子供たちに夢を語れなくなるのも当然です
「お金と仕事」が整うのを待っていては、いつ自分が好きなことをできるのか分かりません
むしろ先に、自分がお金と仕事の奴隷であったことに気付き、このフレームやマインドセットを壊さなければ、新しい人生は展開されていきません
つまり順序が逆なのです
外面(物質面)が整ってから、いつか内面(精神面)へアプローチしようと思うのは、不安だからです
何よりも精神面は「目に見えない」ので心もとなく、通帳に並んだ預金高を眺めるほうが「目に見える」ので安心だと錯覚しているだけです
お金ができてから〇〇しよう…は、お金が主人で自分が奴隷という関係性
しかし、この関係性は人類のほとんどが構築してしまい、この集合意識をベースに行動を起こすことになっています
このマインドセットから抜け出ることを諦め、なんとなく幸せでなんとなく不幸な、「奴隷」のほうが楽だと、人生を終える人がほとんどとなってしまいます
9月7日の「チチャを飲みながらアヤワスカのお話会」では、そんな私の体験談もお話する予定です
お金と仕事、将来への不安など、多くを抱え、時には気が狂いそうになり、ようやく目覚め始めたその道のりに共感して頂ける点は多々あるのではないかと、恥を忍んで語りたいと思います
お金や仕事、将来への不安からの脱却、奴隷であることに気付き、奴隷であることをやめようとした決意の話、すべてが幻であることを悟った話、そしてアヤワスカとは何なのか?
アヤワスカに興味のある方、飲んだことのある方、ない方、リトリート参加前にアヤワスカの予備知識を仕入れたい方などなど、誰でも歓迎いたします
また、当日、南米原住民が愛する発酵飲料、チチャもふるまいます
このチチャの作り方もまたアヤワスカの作り方とよく似ており、多くのことを学ばせていただきました
ちなみにチチャの作り方は、11月のリトリート地、聖なるジャガーの家の女性スタッフから教わりました
(おそらくですが、)リトリート参加者は、スゥエットロッジの後に本場のチチャをご馳走になれるかと思います![]()
