薬草タバコのセレモニーで毎回こう説明しています
「タバコは体に悪いと言われていますが、それは大いなる誤解。本来のナチュラルタバコは薬草でしかありません。現在、販売されている工業製品のタバコには、化学製品が混ぜられていることで中毒症状や健康被害が起きているのです。そもそも遙か昔から、なぜシャーマンや原住民たちがタバコを使ってきたのかご存じですか?」と…
そして、弊会のセレモニーで用いる薬草茶は南米の最高品質のものを独自に調合、その深い癒やしと気づきのセレモニーに涙する人も少なくありません
何より私自身も、大きな気づきとセレモニーの精度を高める「稽古」の場にもなっています。修行や勉強ではありません。「稽古」つまり、「昔のことを考える」大切なセレモニーとなっているのです
昔とは、タバコがアヤワスカよりも前にこの地上に生まれたその昔。つまり、地球に植物が降ろされたその遙かな時の流れを継承する「儀式」となっているのです
この薬草タバコのエネルギーとパワーは、回を重ねれば重ねるほど理解しやすくなりますが、逆に数回では理解しにくいため、玄人向けと説明しています
このタバコを用いないシャーマンもいますが、私はこのタバコ抜きでセレモニーは行いません
しかし、タバコほど誤解されている植物さんはほかにはいないのではないか? 逆にそのパワーを恐れるがゆえに、悪いイメージをなすりつけて人々を遠ざけたり、混ぜ物タバコを広く販売することで、タバコのイメージをわざと悪くしている陰謀ではないか? とすら思ってしまいます
いま一度、誠を知りましょう
たくさんの日本人が南米にアヤワスカを飲みに行っています。彼らは、シャーマンが吹くタバコの煙にも癒やされていることを忘れてアヤワスカばかりを語ります
もちろんアヤワスカも美しいメディスン、しかしタバコにも助けてもらって大いなる癒やしを受け取っているのです
そして南米のある部族の伝承では、このタバコからアヤワスカが生まれたと言い伝えるシャーマンも少なくありません
最近広まりつつあるハペですら、そのほとんどにはこのタバコが含まれています
もの言わぬ 植物たちの 管となり 我は語らむ 誠の歌を



