おはようございます。

フォトスタイリングアソシエイション

所属メンバーでお伝えしています。

服飾戦略スタイリスト

TOKYO REAL CLOTHES プロデューサー窪田千紘です

 

 

50代半ばに差し掛かってきて実感するのは

加齢と一言で言っても

40代と50代では全然違うということ。

 

 

 

40代は肌や体型の変化に戸惑いながらも

まだなんとかやり過ごせる

 

でも 

50代はそうはいかない。

 

シニア世代の入り口になるので

気を抜いていると

本格的におばあちゃん

見えしてしまう。

 

 

もう、こうなると

太った!痩せた!

肌が衰えた!

といった部分レベルの話ではなくあせる笑い泣き

 

総合的にメンテナンスしていかないと

ラチがあかなくなってくる感じ。

 

 

その中で日々どうしていくか?を

研究し続けているのがリアルクローズですが、

 

 

洋服はその意味では強い味方

 

なんてたって、

体の8割以上の面積を

占めいるので照れ

 

実際、年齢を感じさせる部分は

本当に少ないです。

(この話は 3月中旬に出る新刊本で

詳しく解説しています)

 

 

 

 

だから、服をしっかり選べば 

大丈夫!!!

 

 

そこで

今日お伝えしたいのは、

シュッと見え、老け見えを防ぐ一つの方法

 

 

上に視線を集中させる服を

できるだけ選ぶこと。

 

今年注目されている「リボン」タイプ

ブラウスだったり、

 

 

 

フードだったり


 

 

 

 

 

崩れていく体型に視線を合わせず

シルエットの上の方に視線を集めて

すきっと見えを狙います。

 

 

とにかく 肌も体型も

輪郭がぼやけてくるので、

そこをカバーするのがポイント。

 

 

そして、ついでに

隠したい部分をしっかり覆ってくれる

ワンピは心強い存在。

 

 

 

 

このワンピはかぶるだけ

1枚でいい感じ見えるので

菊地はそのままお持ち帰り^^

 

 

 

フード付きは

最近はニットタイプやフェルトなどの

新しい素材が出ているので

そちらも狙い目

 

 

 

 

フードは流行りすぎた?!と言うこともあって

スゥエット素材だとカジュアルになりすぎて

大人には顔が不釣り合い?!な感じあせるになりがちですが、

ニットやフェルト素材

だったらその心配なし

 

 

 

この場合も

ジレなどと合わせると

縦ラインが強調されて

体全体が細く見えます。

 

このジレは細身なので大人体型は

ちょっと厳しいかもですが・・

 

それから、少し上級編は

上に視線を集めつつ

周りの人があまり選ばない色でまとめること

 

 

 

 

 

カジュアルでもエレガンスでも

 

どちらでも スタイリングがまとまると

あれ? ちょっとお洒落じゃない?

と言う感じになります


 

 

 

 

 

まあ、ただ、あまりにハマりすぎて

 

これを見たカメラマンさんは

 

「ヤンキーみたいだよ!」

叫んでましたが・・滝汗

 

 

 

 

 

 

 

あ! ちなみに中のニットは可愛い系です

 

 

 

どっぷりカジュアルのチノパンと合わせると

カジュアルの印象が相殺されて

悪くないです

 

 

***

ということで

40代と50代はかなり違う

シニア見えをできるだけ回避する方法いろいろでした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

余談ですが

Amebaオフィシャルの個人ブログ

これまで伝えてこなかった

「幸せの掴み方」という話をしています。

 

私の恥ずかしい?!経験談や失敗話も満載なので

ぜひ、そちらもご覧になってください。

 

 

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