こんにちは。スタイルスナップサポーター・輪湖もなみです。
夏物のセールが終わり、
店頭に晩夏~秋物のディスプレイが目につくようになりました。
とはいえ、実際に秋物を着るにはまだまだ早いので
今から秋にむけて続投できそうなバックと靴から、
ぼつぼつ探しはじめています。
今年の流れで、秋冬もますますモノトーンが多いと思うので
1点投入で明るさを出せる真っ赤なバックを、
まずワードローブに加えました。
トップス、アクセサリー(代官山のセレクトショップ)
スカート(THE PARLOR)
トートバック(セリーヌ)
一眼レフを持ち歩くことも多く、
リアルに一番使えるのが
なんでも放り込めて軽いトートバック。
自由が丘スタジオにくるメンバーも、トート率高いので
過去記事からピックアップしてみると、
「無地で明るい挿し色に使うパターン」が多いことがわかります。
どうして秋冬用一番に真っ赤なトマトレッドのバッグを選んだかというと・・
実はこちらの私の着こなしの反省からなんです。
↑ う~~ん、地味すぎてちょっと極妻系?! (滝汗)
本当はこんな海外セレブのスナップを目指してたんですけど・・・。
どうしてこんなに違うのかしら?って考えてみると
(もとより顔からスタイルから、全く別次元なんですけどね)
「髪の色と肌の色が明るい」から。
全身モノトーンでも、海外セレブたちは、
ブロンドの明るい髪と、顔はもちろんち
らりとのぞく足首の肌色まで明るいんです。
だからモノトーンが華やかにゴージャスに見えるのかも・・と思いました。
これに近づくために、「私も金髪にする」という選択は
別の意味で怖いので(笑)
暗い髪色、肌色の日本人の私は、
モノトーンのときには特に気を付けて、
明るい挿し色をいれるようにしよう!と思ったんです。
この点、トートバックは面積が大きいので
これ一点でコーデのカラーバランスがだいぶ変わりそうです。
これで秋冬は、「脱!地味だけモノトーンおばさん」をはかります A=´、`=)ゞ
この日はとても暑い日だったので、モノトーンではなく
紺・白のあっさりシンプルな
涼感マリンコーデにしました。
中央のビーズアクセは、これまた1点で
服の雰囲気を明るくしてくれるので
Tシャツ1枚、マキシワンピ1枚のシンプルコーデのときに
この夏はかなり出番が多かったです。
1個で大人カジュアル感が出るインパクトアクセは、こちらもご参考に。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
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