こんにちは。フォトスタイリスト ササキトモコです。
今日のコーデはコスチュームジュエリーデザイナーの見澤道子さん。
先月は、ベージュ色のタートルにグリーンのジュエリーを合わせたコーデ。
寒さを吹き飛ばすような色を着たくて
先週の雪の日に飛び込んだZARAで見つけた、鮮やかな朱赤のコートから
考えたコーディネートだそう。
帽子:ユニクロ ・眼鏡:JINS PC ・手袋:SERMONETA GLOVES ・ バッグ:(二つとも)H.P.FRANCE
・コート:ZARA ・カシミヤセーター:ユニクロ ・ジーンズ:セレクトショップ(メーカー不明) ・ブーツ:23区
インパクトのあるコートの下は
白のユニクロカシミヤセーターにジーンズを合わせ
ブーツインした定番カジュアルスタイル。
見澤さんがこんなにも華やかなのは、
ジュエリーなどの小物使いと色選びのテクニック。
顔周りは、すっきりとした白のVネックにして
ネックレスやお花のブローチで華やかさをプラス。
朱赤コートに合わせているのは
珍しいイエローカラーのフランスのヴィンテージビーズや
アンティークガラスをあしらった1点ものだそうです。
ユニクロカシミヤセーターで小物を活かしたコーデ
防寒対策を兼ねて、カシミヤストール、ニット帽子、手袋を合わせて。
「ニット帽は娘とも兼用している、この冬の防寒マストアイテム(笑)
眼鏡は、主人のオススメのJINS。PCやスマホのブルーライト対策専用の、
ブラウンレンズを入れているのですが、サングラス代わりにもなり、重宝してます。
赤のフレームがほどよいアクセントになって、お気に入りです。
手袋は、10年前の新婚旅行でイタリアで買ったもの。
良いものは長持ちしますね・・・使うごとに手になじむスムーズな感触がたまりません^^
バッグもかなり前のH.P.FRANCE(たぶん10年以上前・・・)で求めたものです。」
ブーツと手袋の革の質感に合わせて、キャンバス×革のバッグを選んで
全身まとまりあるコーディネートに仕上げています。
カジュアルなスタイルの時でも、フェミニンさやエレガントな感じを忘れないようにしたいので、
小物に上質なものを選んだり、ジュエリーを足したりしてワンポイントにしているそうです。
最後に、背筋が伸びる一言が印象的でした。
「アラフォー世代は、気を抜くと、ほんとうにオバチャン街道まっしぐらなので、
女性らしさを忘れないように気をつけたいと思っています(笑)」



