フォトスタイリスト ササキトモコです。今年も仕事おさめを終え、
お正月に向けて帰省準備をしている方も多いと思います。


今日は、移動にも便利なスウェットコーデについていきたいと思います ^^


今年は、スタジャンやスポーティーアイテムの流行りもあって
あちこちでスウェット素材の洋服を見かけます。



ただ、40’sでは敬遠する人も多いのか、
自由が丘スタジオにスウェットでやってくる方は
内勤する時のスタッフのみ(笑)


ボトムスでスウエットを取り入れるには
いかにも部活ジャージや
部屋着?!になってしまう
心配があるので、一筋縄ではいかないアイテム。


そこで、今回、40‘s&アラフィフで
お洒落に着ている方の傾向を探ってみました。



今回スナップは4名。


こうして並べてみると、
全員グレー色をチョイス ヽ(゚◇゚ )ノ

着回しを考えると大人に便利な色かもしれません ^^




・グレイパーカー(ロンハーマン) ・ペンシルスカート(ウィムガゼット) ・ショートブーツ(サルトル)



まずは、アラフィフのお洒落番長の輪湖もなみさん。

元アパレル出身ならではのミックスコーデ。
ロンハーマンのグレーパーカーを今年流行のペンシルスカートに合わせています。

「このペンシルスカート(ウィムガゼット)は
カシミア素材なのに14800円!!
という驚異的なお値段でした。


黒、カシミア、クセのないストレートラインで、
オトナの上質感をプラスです。」

足もとは、サルトルのショートブーツでタウン仕様に。




次は、ササキのコーデ。
輪湖さんと同じく、キレイ目な印象になるように
ペンシルスカートに合わせて。



この時の記事のチェックシャツにパーカーを羽織りました。


ドレステリアのパーカーは裏起毛で温かいので
ファーベストや薄手のコートを羽織るだけで大丈夫。





・パーカ(ドレステリア) ・シャツ(アメリカンラグシー) ・スカート(アニエスベー) ・靴(FABBIO RUCCINI)




3人目は、カラーリストの榎木直子さん。


息子さんの卒園式に買った黒のコクーンワンピにさらりと羽織って。
お出かけ着としてパーカーを着るなら
素材にこだわること必須!と、

雑誌でも人気の高いドレステリアのパーカーをチョイスしています。





ラストは、シンプルな暮らしとお洒落センスが人気のコリーさん。


主婦と生活社のリレー連載ブログ
ナチュラルな暮らしのヒント 」でも活躍中のスーパー主婦。
ハイセンスな暮らしぶりがうかがえます。


着心地重視のコリーさんは
アメリカンラグシーのスウェットワンピにパールを合わせて


・スエットワンピース(アメリカンラグシー) ・パンツ(バーニーズニューヨーク) ・ブーツ(ANDALUSSIER)



「スウェットだけだと部屋着にも見えかねないので
また、決して若くもないので、
パールのネックレスで大人感&上質感。また、首から足元まで、
白から黒のモノトーングラデーションでまとめました。」



お母様から譲り受けたパールを二連に巻いて
カジュアルに合わせることでパールの登場回数も増えたそうです。



4人を見てみると、
そろってグレー色・しかもそれぞれ
パールを合わせることで
大人カジュアルにしています。



スウェットが部屋着にならないためには
素材にこだわって、
女性らしいポイントを作る
のが必須になりそうです。


今日も素敵な一日をお過ごしください。


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