久しぶりにお弁当 深センの夜景を切りとる 難しい中国語 | 上海男の料理日記【香港癌サバイバー編】

上海男の料理日記【香港癌サバイバー編】

香港で家族3人+猫1匹と暮らしています。22年7月ステージ4の腎癌を香港で切除。その後肝臓に転移が見つかり現在抗がん剤治療中

今朝は10km49分19秒でした。
平均キロ4分55秒、
そんなに無理したわけでもなく、
サクッと走れました。
明日は47分代前半目指しましょう。

体重も62.8kgまで落ちました。
60kg切るまで落とせるかな?


久しぶりにお弁当です。
昨日の夕食のハンバーグに、
クレソンの生姜炒めと
ホウレンソウのソテー、
ゆで卵に自家製ラディッシュ酢漬けです。
色どりがいい感じです。


夜は野暮用で深センです。
天水圍の駅でバスを待ってたら
イミグレまで人を迎えにいく
ダブルナンバーのアルファードが
20ドルで行くと客引きするので
サクッと乗っちゃいました。快適です。

深セン湾の夜景です。


派手派手なビルの照明です。
後ろの赤いビル、かなり高いですよね。


小康社会の建設を全面的に勝ち取ろう。
小康社会の意味がわかりません。
ググったら、

習近平総書記は、党5中全会に対する建議案の説明の中で、「第13次5ヵ年計画は、小康社会を全面的に実現する最後の5ヵ年計画である」とも強調している。これが第13次5ヵ年計画の第2の特色である。

中国における「小康」とは、「いくらかゆとりのある」という意味である。中国では、2000年に小康社会を「基本的に」実現したとされる。しかし、新しい目標では2020年に小康社会を「全面的」に実現しなければならず、このため「建議」では、5つの目標・要求を提起している。(田中修 中国が2020年に全面的実現を目指す「小康社会」より引用)
詳しくは下記のURLをご参照ください。

そう言うことか。
習近平の目指す社会なのか。
これHSK6級の試験に出てたら
意味わからなかったですよ。
ゆとりのある社会を勝ち取ろう、
と言うスローガンだったのですね。

まぁスローガンは達成でいていないから
掲げてあるというわけだし、
本当に2020年までに小康社会を達成できるのかは
ちょっと疑問ではありますが。


深セン湾のイミグレです。
ここは車に乗ったままで越える
国境のゲートです。


徒歩の場合はこちらを抜けて
中国の出国審査を受け、
香港の入国審査を通過して
香港に入国しバスに乗って天水圍まで行きます。

眠くなっちゃったから家に帰ったら
さっさと寝ましょう。
明日も10km走らないといけませんからね。