バイオリン指導歴17年
オンライン指導歴4年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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おはようございます。
この数日の極寒で
久しぶりに冬らしい冬を実感しています。
マスクが防寒具にもなっていますね(^^;)
寒さによって体温が下がると免疫が下がるので
できるだけ暖かいところにいたり
温かいものを食べたり過ごしたいですね。
さて、初心者の生徒さんは
まだ小さい子達ということもあり
入会してすぐはほとんどが30分レッスンなのですが
昨年末くらいから
進度が進んできて
45分レッスンに切り替えの子達が増えています。
※強制ではありません
できたら鈴木の1巻のト長調に入ったくらいからは
教材が増えたり
練習内容もグーンと増えるので
30分レッスンだとちょっと浅くなってしまうんですね。
入口としては30分で良いとは思いますが
バイオリンやピアノが上達するには
○座学(楽典やソルフェージュなど)
○基礎練習
○音階
○曲
が不可欠になります。
となると30分だと
やはり時間が足りません。
時期によっては
基礎と音階だけだったり
本番前は曲だけだったり
ケースバイケースなのですが
できたら通常のレッスンは
45分か60分は欲しいところですね。
しっかり基礎と音階を稽古した上で
技術が曲にも反映されていきます。
もちろんワークブックなどの座学で
音楽の知識があった上で
楽譜も理解できて
基礎や音階、曲も正確に演奏できます。
音楽は感覚と思われてる方も多いですが
いわゆる感覚というのは
技術を身につけた人が使うものです。
まず、【考えて弾ける能力】をつけましょう。
思考の癖というのが個人差がありますが
練習の仕方を間違えなければ身につきます。
感覚⇨なんとなく
とも思います。
【なんとなく】は
一番楽で楽しいかもしれませんが
正確さも欠けますし
残念ながらいつか限界がきます。
【なんとなく】からは卒業しましょう。
幼稚園くらいまでの子達は
右脳が強いので
感覚でもある程度までは身につけれる
ということもありますが
それが当たり前にはならないように
徐々に考えながら弾けるように
座学もしっかりすると
あとあと楽に演奏ができます。
結果、音楽以外のことでも常に
考えながら行動できるようになります。
最終的には楽に曲を弾けるように
というのが目的ですが
座学も基礎練、音階も不可欠な要素なんです。


