バイオリン指導歴16年
オンライン指導歴3年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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こんにちは。
先日新しい生徒さんの
楽器選定にお付添しました。
何本か試奏した瞬間
私の中では
「コレ」
という感覚があったのですが
4歳の生徒さんも同じ意見で
すぐに決まりました^^
バイオリンの経験がなくても
いい音というのはわかるものですね。
良い楽器とご縁があり良かったです。
年明けからのスタートが楽しみです^^
今年はコロナ禍で
新しくお稽古を始めるタイミングも
難しかったと思います。
「いつから始めよう。。。」
と思っていたらどんどん時間が過ぎていくので
難しいところでもありますが
始めようと思った時が
そのタイミングですよね^^
先週から急に寒くなり
お部屋の湿度もかなり下がる時があり
加湿器もフル稼働。
気温の変化に自分もびっくりですが
楽器もびっくりすることがあるので
この冬は久しぶりにダンピットを出しました。
ヨーロッパは年中乾燥してるので
よく使われますが
日本は割と湿度が高く
気にするほどでもないですが
ちょっと古い楽器は元々
木が乾燥してきているので
過乾燥の防止のためですね。
多分10年くらい使ってなかったようにも思うのですが
買ったのが15年以上前だったので
さすがに中のスポンジ部分が劣化してると思い
楽器屋さんに行った時に新調しましたよ(^^;)
寒くなって乾燥するとよくあるのが
ペグが緩んで弦の音が狂ったり
ペグが緩まない場合も狂いやすくなりますね。
弦(特にE線)も切れやすくなるかな…
弓の毛も弾き始めは適切に張っていても
乾燥したお部屋にいると
どんどん張っていくので
こまめにチェックして張りすぎている場合は
適宜緩めてくださいね。
弓の毛を強く張ったままにしておくと
竿の木の部分がどんどんへたっていきます。
どんなに上等な弓を使っていても
竿がへたっていくと
ただの棒切れになり
弾きにくくなったり
価値も下がるので
注意しましょう。
特に冬場は練習が終わったら
弓のネジを十分に緩めてから片付けてくださいね。

