バイオリン指導歴16年
さかいバイオリン教室の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
よかったらこちらもどうぞ↓
おはようございます。
こないだ新学期が始まって…
と思ったらもう10月も終わりですね。
今月は名古屋、東京と
あちこち行っていました。
普段スカイプの生徒さんで
ご都合の合う生徒さんは対面のレッスンもしましたよ^^
1年半ぶりの生徒さん。
半年ぶりの生徒さん。
小学生の生徒さんは幼かった表情が抜けてきて
大きくなったなぁとしみじみ^^
東京も名古屋も
聴きにいきたいコンサートがあったので
チケットを取っていきました。
関西はいろんなアーティストが来ますが
大阪といえど、東京からすると地方なので
来てくれない演奏家も多くて(泣)
休みが合えば行ける時に行こうと思います。
関西での公演も仕事で行けないことがほとんどで
名古屋であれば新大阪から1時間くらいですし
日帰りでも余裕があります。
ローカルで京都に行くのとほぼ変わらないですよね。
京都に行く時は夜のコンサートだと
帰ってくるのが23時くらいになるので
名古屋から帰ってくるのとあまり変わりません。
東京も飛行機で1時間。
昼公演だと問題なくその日に帰って来れます。
名古屋では
サラ・チャンというアメリカのバイオリニストのコンサートへ。
私がバイオリンを始めた頃に見た番組で
ベルリンフィルとピクニックコンサートで
彼女がソリストをしてたんですね。
サラサーテのカルメン幻想曲と
マスネのタイスの瞑想曲などを演奏してました。
録画したビデオを何度も何度も見て
雲の上の存在でした。
↓画質は良くないですが多分この映像です
サラは弓さばきの動作が独特で大きいので
名古屋のコンサートでも
高価であろう弓が飛んでいってしまうのではないかと内心ヒヤヒヤしました。
でもそんな心配は無用のことで
生で弓さばきを見れたのも良かったですよね^^
そんな彼女が最近毎年日本に来てるのを知らず
見つけた時は即決。
日本で聴けるとは思ってなかったので
実際聞いて、ダイナミックでパワフルなイメージだったのですが
とても繊細な音色で演奏していました。
一緒に行った友人もとても感動していました。
サラは私よりも年上と思っていたのですが
同い年だったのにびっくりです^^;
↓こんなのを見つけました
名古屋では少し早めについて
友人と約束があったのですが
予定変更でノリタケミュージアムに行きました。
「ノリタケ」とパッと見た時に
木梨憲武さんのミュージアムかと思ったのですが
食器のノリタケですよね^^;
このノリタケという名前は
地名からきているんですね。
人の名前と思っていました。
ノリタケミュージアムでは
食器が出来上がる工程や
ノリタケの歴史を勉強して
カフェではノリタケの食器でティタイム。
レストランも併設されています。
名古屋駅から近いですし
すごくオススメの場所ですよ。
その後友人と合流して
名古屋飯でおなか満タンにしてからコンサートへ。
実はノリタケミュージアムの前に
近くに美味しいスパイスカレー屋さんがあったので
そこでもしっかり食べていました。
↓すごく美味しくて…
なので味噌カツは控えめに、80グラムだったかな。
もうちょっと食べれたけど…
名古屋に着いてからどれだけ食べるんだってくらい
ずっと食べてました。。。
東京では
成城ホールで竹澤恭子さんの演奏を。
成城ホールは音楽向けというよりは
講演などお話しやお芝居に向いてるホールでした。
座席数は300ほどの小さなホールで
残響はほぼなし。。。
ピアノはスタインウェイのフルコンでしたが
台風直後の雨の湿度の中
演奏しにくい条件にもかかわらず
そんなことを感じさせない素晴らしい演奏でした。
竹澤さんは日本人ですが日本に住んでない方で
関西にもなかなかいらっしゃらないので
日程の合う東京に行きました。
ほんとにいつも素晴らしい演奏で
生徒さんたちにも
一度は竹澤さんの演奏を聴いてもらいたいなぁと思います。
関西で公演がある時はみんなで行きましょう!
私が海外の講習会に行くきっかけになったのも
竹澤さんで、演奏はもちろん人柄も素晴らしく
2週間のフランスでの講習会は
とてもとても濃い時間でした。
またレッスンを受講する機会があれば
嬉しいなぁと思います^^
成城ホールは成城学園前にあるのですが
もちろんスーパーの成城石井もあって
本場の?成城石井も見学しました。
関西にある店舗とは違って
生鮮食品なども充実していて
阪神間でいうイカリスーパーのような存在でしょうか。
お惣菜もいろいろ美味しそうでした。
成城石井の生ハムとチーズはよく買います^^
友人の勤める楽器屋さんと
スタジオ、ホールの見学もさせてもらいましたよ。
職人さんは顔出し🆖ですが
すごく気さくに色々お話ししてくださいました。
私は完全にお仕事の邪魔してましたが^^;
東京でも友人たちと会えて
生徒さんたちも
いつも出先ではとっても親切にしていただいています。
ありがとうございます。
またみなさんとお会いできるのを楽しみにしていますね。
生徒さんたちにも
本物の音楽に触れる機会を
なるべく作れるように
私自身も
世界の第一線で活躍してる演奏家の
演奏も実際に聴いて触れて
少しでもみなさんに伝えれたらと思います。
そんなこんなで
芸術の(食欲の)秋らしい10月でした。
音楽は人の心に寄り添います。








