さかいバイオリン教室
バイオリン指導歴15年
さかいゆみこです。
初めましての方は
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おはようございます。
弓について先日も書いたのですが
バイオリンも弓もピアノも
みなさんご存知のように木で作られています。
ということは
地球にある木を伐採して作られてきました。
地球の資源を私たちは毎日使っていることになります。
文京楽器さんの記事にも書いてありますね
ピアノでもバイオリンでも
ちゃんとした楽器や弓は
使い捨てではなく
大事に使いメンテナンスをすれば
半永久的に使えます。
ピアノもなんとなくイメージしやすいかもしれませんね。
バイオリンの話になりますが
子供用は次の世代、次の世代へと
どんどん渡されていきます。
大人用も持ち主のところでお役目が終われば
また次の持ち主のところへ行きます。
物置で眠ってることもありますが^^
古いものや、中古を買った場合は
誰かが大事に使っていたものが
今手元に来ています。
新品で購入しても
今手元にある楽器を大事に使えば
また誰かの手に渡っていきます。
そんな地球の資源でもある楽器を
大事に大事に
みんなでこれからも使っていきたいですね。
小さな小さなお子様は
まだわからないかもしれないので
ご家族と一緒に
楽器・弓を大事にしてあげてくださいね。
おもちゃではないということと
ご家族が大事にしようという気持ちがあれば
お子様にも伝わります。
小さなお子様だと不注意で
落としてしまうこともたまにあります。
その時はバイオリンさん・弓さんに
「ごめんなさい」
をして次からは落とさないように
気をつけていきましょう^^
それでも小さなお子様は
お稽古を始めたてで
落としてしまいそうで心配な時は
バイオリンのネックなどを持って
支えてあげてくださいね。
支えてあげたり
自分で支えるようにしたり
繰り返していると
そのうち
「持たないでー!自分で持つー!!」
と自分から言うようになるので
しばらくはご家族のご協力もあると
お子様もお家で楽にお稽古できます。
あとは
自分の楽器を大事にする以上に
他の人の楽器はそれ以上に配慮できるようになるといいですね。
特にバイオリンは
合奏などでお友達の近くで弾くこともあります。
弓がお友達に当たったりしないことも
気をつけれるといいですね。
自分の大切にしてるものに
何かあったらどんな気持ちになるか
相手の気持ちも考えれるようになります。
○お友達の大切な楽器も大事にする○
○楽器や弓があったら気をつける○
小さなお子様はちょっと時間がかかります。
何度も何度も言って聞かせて
物を大切にすることを覚えていきましょう。
気をつけていても
何かの拍子で
ゴッツンしたりしたときは
「ごめんなさい」
そんな意識ができるようになるといいですね。
これはバイオリンに限らず
ピアノなども同様で
楽器を弾いていくマナーにつながります。
大切な地球の資源を
これからもみんなで大事に使っていきましょう。
音楽のある生活で
あなたもますます楽しく
ますます心豊かに。
今日もありがとうございます。

