さかいバイオリン教室

バイオリン指導歴14年

さかいゆみこです。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

みなさま、おはようございます。

 

 

ほとんどの3歳前後の小さなお子様は

右脳の感覚で行動します。

 

 

先日の記事には

「バイオリンを弾くには左脳を使う」

と書いたのですが

ほとんどの小さなお子様の場合は

左脳からではなくて

右脳から

その場その場の感覚で次の行動を決めるので

どうすればいいのかと言いますと

ある程度成長するまでは

左脳の役割をお付添のご家族の

サポートがあると安心です。

 

 

お子様はどうしても目の前の事象に

気持ちを持って行かれやすいので

できれば小学生くらいまでは

ご家族にお付添していただけると

お家でのお稽古もスムーズと感じています。

 

 

高学年になってくると

反抗期も出てくるので

だいたいはそのくらいで

一人で受講することになることが多いです。

特に始めてからある程度安定するまでは

ご家族のお付添があるとないとで

定着までの時間に差が出ます。

お家でも客観的に見てくれる人がいるかいないか

ですね。

 

 

※小学校低学年でも

自立心が強かったり

非常に左脳の発達している生徒さんなど

一人で受講してることもあるので

お子様の様子を見て

というケースもあります。

 

 

自立して1人で受講するまでに

考えながら弾ける習慣が付くと

ご家族のサポートがなくなっても安心です。

 

 

いろんなご家庭

いろんなお子様がいらっしゃるので

あくまで理想ですね^^

 

 

レッスンでも練習の仕方など

ご説明しますが

お家での練習時は

ご家族が先生になります。

 

 

「練習しなさい」

というだけでは小さなお子様はしないので(^◇^;)

初めのうちは「練習」というよりも

 

「ママと一緒に楽器に触ろう♪」

 

くらいの気持ちで

お家で弾いてみるといいと思います。

 

 

もちろん

初めから練習が好き

というお子様はほぼいません。

50人に一人くらいでしょうか、、、

 

 

「練習を全然しなくて、、、」

とご家族が悩まれることもありますが

当たり前のことなので

3歳くらいの小さなお子様は

毎日30秒でも1分でも練習できたら

必ずご褒美をしてあげてくださいね。

そうすることで練習も習慣づいてきます。

 

 

《レッスンでのことを思い出しながら練習》

これが習慣づくことで

頭(左脳)の使い方も自然と覚えるので

そこから

 

○3分

○5分

○10分

 

と時間を長くしていってみてください。

 

 

そして、進度が進んで学年が上がれば

 

○20分練習できたら

○30分練習できたら

 

というふうに

ご褒美の基準も変えていくといいですね。

 

みんなは何分練習できるようになったかな〜^^