さかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこです。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

みなさま、おはようございます。

 

 

先日50代の主婦の方のレッスン時にお話ししていたことです。

 

この生徒さんのお子様お二人は

今はもう大学生になっていて

3歳からバイオリンを始めたそうなんですが

下のお子様は高校生の間、私のところに通っていただいてました。

 

「音楽を習ってきた子に悪い子はいない」

 

という話題になり

そういえば、これまで私が見てきたお子様たちも

大学生社会人になって

今はバイオリンをしてないという方もいますが

確かに「悪い子はいない」って断言できます。

 

 

音楽をすることで心が豊かになるからですね。

 

 

その生徒さんとそんなお話で盛り上がりました。

 

 

お子様は成長過程で難しい時期はもちろんあります。

反抗期ですね。

でも、みんな悪気があっての言動ではないんです。

こちらも「むむむっ!」っと感じることはもちろんあります。

でも人の成長の中で親子、師弟関係で

お互いの気持ちがその時はうまく伝わらず

行き違うことはあります。

 

 

どちらも良かれと思ってだったり

悪気はなく

何か理由があって

いろんなことがあります。

 

 

その場合にはわたしは先生である立場で

お子様たちの状況を考え理解して

対応をしているのですが

すると時間の経過とともに

小さな変化、大きな変化があったりします。

 

 

その瞬間というのは

お子様の人間としての成長を感じる時です。

これは年齢関わらず幼稚園のお子様でも

小学生のお子様でも感じることがあります。

 

 

こうやって少しずつみんな大人になるんやなぁ

といつも感じています^^

その成長過程の瞬間を

一緒に過ごせることは幸せなことだなぁと思います。

 

 

週に1回のお稽古でも

長いスパンで考えると

お子様一人一人の成長に深く関わっているので

責任も大きいですよね。

 

 

お子様たちの人間形成、人格形成に

自分自身がいかに関わってるかも

感じる瞬間です。



未来のことは見えませんが

5年10年経った時

成長した生徒さん達を見て

自分のしてきたことが間違ってなかったんだなぁ

と胸をなでおろすことができることも幸せなことです。