苦楽園のさかいバイオリン教室
Salon de Musique
さかいゆみこ です。
夏から秋にかけてはコンクールがたくさんあります。
夏休みを利用して
子供たちが練習しやすいように
考えられているのかもしれません。
コンクールには
小さなお子様や
アマチュア演奏家を応援するものや
プロの登竜門的なものまで様々あります。
課題曲が発表されてからは
◎良い成績を残せるように
毎日睡眠食事等以外はずっと練習して
本番まで全てをコンクールにかけている人
◎発表会の他にも頑張ってみようかなという人
様々な意識の人がいます。
それぞれの中で頑張れるといいですね。
私は「コンクールに出る」ということだけでも
意義があると考えます。
当教室の発表会は年に1回なんですが
やはり本番を踏むことで上達します。
なぜかとういうと
本番前は特に集中して練習ができるからです。
そして、
その本番がコンクールなどで
年に2回3回になれば
練習量が増えて、もっと上達します。
例えば
6年間で6回の本番と
12回以上の本番では
どうなるでしょう?
もうおわかりですよね。
同じ頻度で同じ先生のレッスンを受けていても
本番の数で上達に違いが出てきます。
ただ、バイオリンやピアノを弾くのは好きでも
人前での演奏があまり好きでないお子様もいるので
コンクールに出るか出ないかは本人が決めています。
「とにかく人前に出て舞台に立つことが好き!」
というお子様や
「点数がつけられたりするのは嫌だけど発表会では弾く!」
というお子様、
「マイワールドでバイオリン(ピアノ)を弾くのが好き!」
というお子様もいますので
バイオリンやピアノ、音楽と
どうやって付き合っていくか
それぞれの性格やライフスタイルに合った形で
音楽のある生活を楽しんでもらえたらと思います😊

