みなさま、こんにちは。

さかいバイオリン教室

Salon de Musique のゆみこです。

 

 

昨日の記事で書きましたように

音楽そのものとの出会いのきっかけは

姉のピアノでした。

 

 

ガッツリクラシック音楽との出会いは別にありました。

 

 

私の祖父は音楽好きが高じて

昔々、京都でレコード店を営んでいました。

戦前のことです。

古〜い写真を見つけました

 

 

戦後からは違う仕事に変わったのですが

祖父のお部屋は

レコードやカセットテープの宝箱のようでした。

私は小さかったので

「勝手に部屋に入ってはいけない」

とよく言われましたが

「だめ」と言われると入りたくなるタイプで

勝手に入っては怒られてました😅

 

 

祖父の家に遊びに行くと

よくレコードを聴かせてくれて

なんとなく今でもその時のことを覚えています。

 

私はまだモーツァルトやベートーヴェンが

なんなのかもよくわかっていなくて

「ふーん、なんか音がしてる」

くらいの意識だったのですが

そのコレクションされたレコードやカセットテープを見て

なんかかっこいいなぁとは思っていました。

 

 

そこから

「ベートーヴェンて何?」

「モーツァルトって何?」

「おじいちゃんの部屋でなんか見たぞ」

が始まりだったと思います。

 

 

そして、私が少し大きくなった時に

家ではラジオを与えられて

たまたま聞こえてきたクラシック音楽で

「こんなん聞いたことあるー👀」

となり

ほぼ毎日決まった時間にクラシック音楽を聴くようになりました。

だいたい小学3、4年生くらいの時のことです。