何度も書いてますが
わたしは20歳でヴァイオリンを始めました。

 


始めた当初は
ヴァイオリンに触れるだけで
うれしすぎて
練習が楽しすぎて
それだけで満足ラブでした。

 


最初の先生がほめ上手すぎて
どんどんヴァイオリンにハマっていったんですね。

 

 

始めてから1年くらい経った時のわたし。

ヴァイオリン楽しすぎる。。。

音楽の道に進むには
3歳からとか幼少期から始めて
絶対音感もみんな持ってるし
無理よなぁ・・・

でもいいなぁ・・・

いいなぁ・・・

いいなぁ・・・!

。
。
。
。

一回先生に聞いてみよう。
というところから始まり
その時の先生の反応は


◎音大はオーケストラとか室内楽の授業もあるし
とっても大変

◎卒業してもいろいろ大変だよ

◎手放しにはお勧めできない

 

とのこと。
当時のわたしは
室内楽とか面白そうやん?カナヘイうさぎ
とか自分に都合のいい言葉しか
気に留めず
どんどん前のめりになっていきました。

 


家族や親戚縁者はマユツバで傍観状態。

そりゃそうですよねショックなうさぎ

 


そのあと
先生をかわって
音大の先生にたどり着いた時も
『楽器店の先生にはなれるよ』
と言われ更に舞い上がり
『小さいころから習っていないとできない』
と思い込んでた職業に就けるカナヘイうさぎカナヘイハート
とまたまた都合のいい解釈。

 


当時の先生には
4年制の入試を受けるよう勧められていたけど
短大を選びました。

 


それで先生からは
2年の間に4年分の勉強をしなさい
とご指示を受けました。

 

 

一時はフリーターもしつつでしたが

無事一発合格!!

英語などは単位をもっていたので筆記試験は免除。

実技試験と面接だけでした。

 


在学中は並々ならぬこともありましたが
とても運良く
ソロや室内楽での選抜コンサートに
出演させてもらえたり
オーケストラのコンサートミストレスを務めさせてもらえたり
海外でレッスンを受ける機会もあったりと
ほんとに恵まれてたなぁ。
そういうタイミングだったのもあるし
先生方のおかげでもあります。

本当にありがたいことです。

 


私自身も練習が嫌じゃなかったから
ずーーーーーっと練習してる毎日で
それも功を奏したのかな ^ ^

 

 

そして、運良く在学中に
楽器店の就職が決まり
卒業試験の準備のかたわら
お仕事開始となりました。
在学中から仕事が始まるのは特殊な業界ですね。

 

 

就職先で一番最初に

あてがわれた教室のお部屋。

3畳くらいのアップライトピアノが

ぎりぎり入る位のお部屋。

生徒さんたちには申し訳なかったけど

このサイズのお部屋しか

空いてなかったから仕方ない^^;

お互い酸欠になりながら頑張りました^^