さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
よかったらこちらもどうぞ↓
みなさま、おはようございます。
ヴァイオリンはまず
弓の持ち方
楽器の構え方
弦の名前
弦の押さえ方
を覚えます。
はじめて間もない頃は
当たり前ですが慣れてないので
力が入って
弓の手元の方で音がギコギコーっと汚くなったり
弓が斜めになったり
上手くいかないことが多いです。
そのため初期は
体の動きをまず覚えるため
先生が弓や弦を押さえる補助(サポート)をします。
最初から補助なしで
出来る時もありますが
出来る時もありますが
ギギギー
となった瞬間
すごく残念なお顔
になっちゃう方がいます。
でも最初は誰でもそんなことがあります。
実際に私もヴァイオリンを始めたころは
私自身は
『ヴァイオリン弾けてうれしい~
』
とルンルン
で
ガンガン弾いてたのですが
家族は
だったそうです。
ということをあとから言われました
こういうこともありますが💦
レッスンでは最初は先生にサポートしてもらって
たくさん弾くようにしてくださいね。
そうすることで
体が感覚を覚えていきます。
そして、どんな音が出せるかわからないのに
なんとなく弾いていてもピンとこないですよね。
最初は上手くできなくても
最終的にどんな音がするのか覚えることも大事です。
適切に練習を続けていたら
絶対できるようになります。
まず先生の補助(サポート)ありで
目標とする音を聞いてみる。
目標が見えると
練習もしやすくなりますね。
これはお子様だけでなく大人の方も、です。
初めは出来なくて当たり前です。
最初から出来るなら
我々の存在価値がなくなりますからね
最初から出来るなら
我々の存在価値がなくなりますからね
まずはサポートしてもらって
体の感覚を少しずつ覚えていきましょうね^^


