弓の持ち方は本来こうです。
親指にご注目
初めから本来の持ち方は難しいので
導入段階ではこのようにしてもらいます。

親指の違いがおわかりでしょうか。
どうしても持ちにくい場合は
ティッシュケースを使って
このように手首をくるくるして
練習してみて下さい。
ここまで来るのにだいたいですが
大人だと早い人で3ヶ月位から半年。
大人は理解が早いのでこういうことは
割とすぐできます。
小さな子だと半年から1年半。
かなりマチマチです。
大人だと早い人で3ヶ月位から半年。
大人は理解が早いのでこういうことは
割とすぐできます。
小さな子だと半年から1年半。
かなりマチマチです。
本来の持ち方に変える時に
持ちにくく感じて
弓が斜めに曲がってしまったりしますが
誰もが通る道です。
出来ないーっ!!
と思うかもしれませんが
と思うかもしれませんが
落ち着いてください。
ワンステップ上がる時には
必ずそういう壁があります。
ヴィブラートや
ポジション移動が出てくる時なども。
皆さん共通して
出来ないー!!
と
なりやすいですが
出来ますから。
皆さん出来てきますから。
安心して下さい。
この形で親指も上の指も丸く出来るように
ステップアップです!
初めからこの持ち方にしても良いのですが
余計な力が入ったりするので
当教室ではこの方法で指導します。





