前回のアップの写真だと
遊びに行ったような内容にしか見えないですね

ニースでは
フランスの先生のレッスンを受けてきました。
演奏家・指導者としてももちろん
人として素晴らしい方で
大変尊敬しています

その先生のクラスは人数も多くて
朝から夕食の時間まで
毎日ビッシリレッスンなのに
先生はいつもパワフル!
ハイテンション!
夜のコンサートもこなされて
完璧な演奏でした。
あのバイタリティは
どこから来るのだろう

食べてるものが違うのかしら。
講習会にはフランスはもちろん
日本、台湾、韓国、オランダ、カナダ、ロシア、イスラエルなどなど
世界各地から人が集まり
公用語は基本的には英語。
フランス人も母国語でない英語で
コミュニケートします。
英語が流暢な人もいるし
そうでない人もいる中
お互いに意思疎通を図ろうと
一所懸命に意思表示してました。
講習会では
どうしても日本人は日本人同士で
フランス人はフランス人同士で
固まってしまう傾向があるので
今回はあえて最初は日本人とは
あまり話さないようにして
色々な国の人と話せて
国民性など
色々な事を感じました。
色々な国の
色々な立場の人達が集まり
人種や年齢も関係なく
音楽という共通点で


