先週はバタバタしていて
ブログをお休みしてしましましたうさぎ

 
さて、早速本題に戻ります音符


ヴィブラートは
音の高さを連続して揺らすことにより
発生させます。
 
ヴィブラートが出来るようになると
音に深みが出て
今までとは違う新しい世界になります。

 
曲が進んで行くと
ヴィブラートのレッスンになります。
1時間ずっとではないですがにゃ
 
ヴィブラートは急にはできません。
 
赤ちゃんが最初うまく歩けないのは
筋肉が備わってないからで
それと同様、ヴィブラートも
必要な筋肉もなしに
すぐには出来ないのです。
 
なので、
腕がどのように動くか
それに伴い手の関節は
どのように変化するのかなどを
ゆっくりから練習して
動きを勉強し
少しずつ速くしていきます。
 
最初は肘関節を使うヴィブラートから。
 
よくヴィブラート初心者の方で
力ずくでかけてしまう人がいますが
ヴィブラートの振り幅も小さく
いわゆる
ちりめんヴィブラート
になっている人が多いと思います。
まずは振り幅を大きく取る
手首をグネグネさせずに
肘でかけるヴィブラートを覚えて
手首でかける細かいヴィブラートはそれが終わってから。
大は小を兼ねます。
 
振り幅の大きなヴィブラートが出来る人は
細かいヴィブラートも出来ます。
(コツはいりますが)
 
 
理想は多種多様なヴィブラートが出来ること。
肘でかける大きなヴィブラートも
手首でかける小さいヴィブラートも出来るようになると
それをミックスして
様々なヴィブラートが出来るようになり
可能性がさらに広がります。



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